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2007.12.28

「中島みゆきコンサート」

ふっ〜、昨日の朝から、帰ってくるまで、口をきいたのは、ホテルでの受け付けの人との3コトほど。 ふっ、ふっ、ふっ、これくらい孤独になると、中島みゆき(中島美嘉じゃありません)の歌が、こころにびんびん、ひびいてきますぜ。帰りの博多駅で「RKBですが、一人で里帰りって特集をしてますんで、ひとこといいですか?」なんて、声かけられるほど、独り者オーラをだしてました(笑)。

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2007.12.25

読書日記2007-12-25

「お言葉ですが、、、」高島俊男 文藝春秋 1998-1-31 「ドイツ病に学べ」熊谷徹 新潮社 2006-8-25 「あまりにロシア的な」亀山郁夫 青土社 1999-12-15 「エトロフの恋」島田雅彦 新潮社 2003-9-25 すべて図書館で借りた本、そろそろ返す時期なので、備忘録的に(笑)

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2007.12.24

「ノートに眠った願いごと」

は、韓国で起こったデパート崩壊事件の犠牲者、その婚約者、犠牲者とともに助けをまっていた女性と軸に物語がすすんでゆく。
9・11は映画になっているけど、韓国のデパート崩壊事件も映画になってるんだ。
邦画で「地下鉄サリン事件」なんかを題材にした映画ってあったっけ??

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「転々」

一日2本、最近はなかったのですけど。
「転々」は、金貸しの取り立て屋@三浦友和が妻を殺し、警視庁に自首するまで、東京を歩く、その歩きには、金貸しからカネを借りている大学生@オダギリ・ジョーがつきあう。

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「マウス・トラップ」

原作アガサ・クリスティ 企画制作 ピュアーマリー
芳本美代子、内海光司、淡路恵子、野沢聡、桐山光一、山崎美貴、戸井勝美、田村蓮。
雪に覆われた山荘、客と、刑事、主人+夫人、一人は殺され、一人が犯人。
犯人は??なぜ??

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「椿三十郎」

なんか、他のブログみてたら、評判いまいちだったんで、どうしようか、迷いましたが、見てきました。
上質の娯楽作品にしあがってましたよ。いまいちの評判はなぜ?

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2007.12.17

「追奏曲、砲撃」

桜園会、深津篤史、作/演出。
大阪で家庭を持っていた、父が、沖縄で、別の人と所帯をもっている。
沖縄では、弟がいるかもしれない。
祖母が死に、父と連絡をとらなければならなくなって、父に電話すると、内妻が出て、父に電話をつなぐ。

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『カンナさん、大成功です』

デブでブスな女の子、歌手の影武者(舞台の下で、舞台ででている歌手の歌をうたってる)が、美容整形できれいになって、歌手デビューをする。
認知症の父、友達、ライバル、、、過去をしられまいと、、、、。ラストは?

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2007.12.16

昭和の時代

フル雪や、昭和もとおくなりにけり(笑)
もう、雪も、昔ほど、ふらなくなってますけど(^^;)
「三丁目の夕日」で、いろいろと、すぎた昭和についての、コメントをいただいて、昔をおもいだしています。すっかり、忘れてたこともおおいのですよ。
関連することを、ここにコメントいただけると幸いです。

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2007.12.13

「ロング・グッドバイ」(THE WRONG GOODBYE)

矢作俊彦、角川書店、2004.9.11
レイモンド・チャンドラーの「ロング・グッドバイ」(THE LONG GOODBYE)ではない。一度買って読まずに古本屋に売った。気になって図書館で借りて読んだ。
やっぱりチャンドラーの本を読んでから読む本だ。本には、読むときってものがある。人生には、赤い糸が呼んでくれることもあるのだ。

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2007.12.09

能「檜垣」

「安宅」「檜垣」「道成寺」その間に仕舞、狂言。うーん、演劇で言うと、「カモメ」「マクベス」「欲望という名の電車」その間に吉本新喜劇ってなとこですかね。
でも、江戸時代は、能は5番ってのがありますし、忠臣蔵は、朝から晩まで、11段までやってたわけだし。。。。檜垣だけみてきました。安宅さん、道成寺さん、ごめんなさ〜い。

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2007.12.08

「顔のない男」

副題〜東ドイツ最強スパイの栄光と挫折〜 熊谷徹、新潮社、2007.8.25 読みながら、映画「善き人のためのソナタ」@シュタージが描かれている、舞台「デモクラシー」@西ドイツ首相ブラントを加賀丈史が、その秘書でありながら実は東ドイツ側のスパイであるギョームを市村正親が演じた、を思い出しました。舞台は実話を元にしてるもんです。

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2007.12.05

KANADEHON忠臣蔵

@花組芝居  歌舞伎の11段を通しで、2時間半で、演じる。
花組芝居初めて見ました。パロディがすべったときと、おもしろいときで差がある、というのは、花組芝居をみている友人からえた知識。

釣瓶落としのように、幕が左と左に吊るされており、左があいて、そこで芝居が行われて終わり、左の幕がおろされると、右があいてそこで芝居が始まるというテンポのよさ。

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期間限定調査研究生活

200712041313000昨年の第1回の会合が、11月で、4月まで、月1回で合計6回、原稿をしあげて、校正に東京へいったのが連休前。
で、発表が10月、これが終わったら、最後に、お話をと頼まれて。
うーーーん、いやだ、いやだ、おいらは、仲間からはずしてくれー、もう、今年は、この調査が、これがのど元にひっかった小魚の骨のようだった。
で、行ってきました、秋田。写真は秋田駅です。

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2007.12.02

「ダイエットがやめられない」

〜日本人のからだを追跡する〜という副題をもつ。
片野ゆか  新潮社.2007.10.27
下着メーカーが、東京、ニューヨーク、パリ、シンガポール、上海、ソウル、等12都市で、20〜40代女性に「自分の体型の満足度」を調査したところ、日本は、スリムなのに、満足度は最下位という結果。

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