« 闘う演劇人@菅孝行 | トップページ | 東京奇譚集@村上春樹、新潮文庫 »

2008.01.21

スウィニー・トッド

ヘレナ・ボナム=カーターのロンドン一のまずいパイ屋@一階、イギリスでは、肉が高騰して手に入らない、肉のはいってないパイを売るしかない。

復讐のために、ロンドンにもどってきた理髪師、二階で理髪店を始めるが、こころならずも、ひげ剃りのカミソリで人を殺めてしまう。

「需要と供給」が一致して、二人で組んで、2階の犯罪行為と、一階の経済的活動がはじます(笑)

テンポよく物語はすすんでゆきます。最初のなぜ、デップが、船で陰鬱な顔でもどってkるのか、っても、簡略。最後の、デップの娘はどうなるんだ!ってもの略。
これくらいテンポがはやい。

で、ミュージカルですから、歌、歌ですね。

赤色が効果的に使われてます。俳優さんの顔は白塗り、目の隈あり〜のでした。
19世紀のいぎりすですから、もちろん、コスチューム・プレイですね。こちらも、面白かったです。

|

« 闘う演劇人@菅孝行 | トップページ | 東京奇譚集@村上春樹、新潮文庫 »

コメント

「需要と供給」の一致
まったく(笑)
私は「喰うか喰われるか」ってのがウケました。

「芝居する歌手」より「歌う俳優」(パンフより)ってのも良かったな〜と思いました

投稿: なっぺ | 2008.01.22 08:43

>悠さま
ヘレナ・ボナム=カーターさんも昔はキーラ・ナイトレイ路線でしたね。今のほうがずっと素敵です。
スピーディでよかったです。

投稿: とみ(風知草) | 2008.01.22 13:36

□なっぺさん、こんばんは。
「歌う俳優」そうですよね。英語が、聞き取りやすかったです(っても、基礎しかわかんないんですけど)(^^;)

投稿: 悠 | 2008.01.22 19:09

□とみさん、こんばんは。
ヘレナ・ボナム=カーターさんの昔しらないんですよ(汗)。
テンポよっかったですよね。あっと、いう間に The end!でした。あの殺人場面を「思い入れ」もってやられたら、きっと、怖いです、私(^^;)

投稿: 悠 | 2008.01.22 19:12

悠さん、こんにちは♪
まさに「需要と供給」が一致してましたね~。
最後の方はパイのために人殺しをしてたりして、本末転倒みたいになってるのも面白かったです。
あんなにミンチにしているのに指が出てくるなんて、ウゲェェでした(笑)
イギリス物のコスプレは大好きです。
色が白黒っぽかったのでドレスの色が確認できなくて残念。
パイ屋のマダムの夢のシーンだけは総天然色っぽい色がついていて楽しかったです。
(総天然色って古いですか?・笑)

投稿: ミチ | 2008.01.23 17:20

□ミチさん、こんばんは。
総天然色ねぇ、私は、白黒から、これに変わったのを知ってるんですよ。もともと四角いスクリーンが、ワイドスクリーン(古い)になったのも(^^;)
色の使い方が自在でしたよね。
どこかで、書きましたが,あの顔メーク、日本の歌舞伎メークのまねしたんとちがうやろうか(笑)

投稿: 悠 | 2008.01.24 00:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/17778523

この記事へのトラックバック一覧です: スウィニー・トッド:

» スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師 [Akira's VOICE]
ゾクッとしてワクワク。 そして涙。 [続きを読む]

受信: 2008.01.22 14:57

» 映画 【スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 トニー賞受賞ミュージカルをティム・バートン監督が映画化。 おはなし:19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。 これほどまでに歌が多いとは思いませんでした。 初っ端からジョニーが歌ってます。ヘレナ・ボエム・カーターも歌ってます。アラン・リックマンまでが歌うとは!歌手のように美声ではないけれど、それだからこそ演技の一環として、感情の... [続きを読む]

受信: 2008.01.23 17:16

» 映画『Sweeney Todd』劇場鑑賞 [蛇足帳~blogばん~]
Tim Burton監督とJohnny Deppによる黄金コンビの最新作、『Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street(邦題:スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師)』を観て来ました。 先に書きますが、このコンビの作品は個人的に好きな作品ばかりなんですが、その中で..... [続きを読む]

受信: 2008.01.23 18:18

« 闘う演劇人@菅孝行 | トップページ | 東京奇譚集@村上春樹、新潮文庫 »