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2008.01.14

ペルセポリス@映画

「イラン出身でパリ在住のマルジャン・サトラピ監督自身による自伝的グラフィック・ノベル」って解説が、公式HPにありました。
女性は、はしってはいけないーーーなぜなら、おしりがゆれるのは、ワイセツだから。
ベールも被らなくてはいけない、イエの外で男女が手をつないではいけない。。。

江戸時代にもどったみたいな感じかな、まだ、サムライと道でであったら、百姓は土下座することなんてないのがましか(^^;)

主人公マルジが最後に自由の地に選ぶのが、フランス。
やっぱり、自由の象徴なんだ。

イラン、ってすごいな。って思うけど、だってさ、明治維新で、王制復古ができて、仏教を排して、寺院を破壊し尽くした時代だってあるんだから、そう、理解できにくいことはない。これを現代までDVDを早送りしてみているみたんなもんか。

アニメだからできる表現ってのがあるよな、もし、現実の人がやってたら、不自然だろうな〜って思ったシーンがあった。

ちがう映画みにいったんだけど、時間におくれ、アニメとも思わずみてしまった映画でした。

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コメント

悠さん、おはようございます♪
アニメって普通はあまり見ないんですけど、これはちょっとイランのことをお勉強できるかな~と思って見に行きました。
男性の視線で「これは猥褻だから」って決め付けて女性を縛るのは本当にムカつきます。
「勝手に欲情しないでよ!」って思っちゃう。
隠したら隠したで妄想を呼び起こしちゃうんだろうし・・・。
どーしろと?(笑)

投稿: ミチ | 2008.01.25 09:56

□ミチさん、こんばんは。
ほんと、男ってみがってでっしゃろ(笑)。自分がエロイのを、女性のせいにしてる、こんなのいますやろ、「肌見せてるからわるいんや」ってやつ。ほんと、こまったもんだ。っておいらも男だったm(--)m

投稿: 悠 | 2008.01.26 00:20

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映画館にて「ペルセポリス」 1970年から90年代の激動のイランを舞台に、監督自身の半生を綴った少女マルジの成長物語。 おはなし:1978年のテヘランに住む9歳の少女マルジは、両親や祖母とともに何不自由なく暮らしていた。そんなある日、革命が始まり、新イスラム共和国が誕生。反政府主義者として投獄されていたアヌーシュおじさんも解放され、マルジは彼からさまざまなことを教えてもらうが・・・。 アニメ作品ってあまり食指が動かないのですが、これは予告編を見たときからかなり気になっていました。シンプルな... [続きを読む]

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