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2008.02.27

記事@能オペラ隅田川

ここんとこ、たてつづけに、「能オペラ隅田川」の記事を読んだ。
以下はインターネットで探した。
http://openers.jp/culture/cspecial/cspecial_matsumoto_takashi05.html
http://sankei.jp.msn.com/photos/entertainments/music/071118/msc07111818330

吉田さんが、今日産経新聞に書いておられたものによると、マチネは、子との別れの悲劇を強調する演出、ソワレは母の再生を強調する演出とで演じられたともあった。

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2008.02.23

散歩@大津

最近のコースは、jr大津から、まっすぐ、琵琶湖にむかってのびている道路を、左手に、ヴォーリス建築の大津教会を眺め、くだる。
海にむかう道路なんてのは、函館、神戸とか港町にあるが、大津はそれほどの坂でもない。
「好きだった、ふいの言葉はトーアロード海へつらなる道へと消えた」
(神戸の東亜道路で、おいらの作ったものだ、いまとなっては、意味不明のものだが、自歌集用に残してある(暴))

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2008.02.22

ソウル市民@ビデオ

1909年、夏、ソウルで、文房具店を経営する篠崎家の居間。
舞台にはテーブル、椅子7つおいてある。
青年団、平田オリザ作、演出。

JR大津付近で仕事が終わって、天気のいい日は歩くにかぎると琵琶湖沿いに一駅。
途中、演劇関連の本をよもうと琵琶湖ホールに寄った。で、ビデオをかりて、観る。で、パルコに寄ったら休み。JR膳所付近で、「もつ鍋屋」をみつけ、入ったら、「2人前からなんです」って言われ、うーーん、とカウンターでおひとり様の焼き肉食べて帰る。(ほんと、カウンターにコンロ持ってきてくれて、ひとりで、焼いて食べることができるんです。)そうか、時代はお一人様になってんだ(??)

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2008.02.20

読書日記2008ー2ー20

古本屋で求めてきた「芝居ー見る・作る」飯沢匤、平凡社。「古典芸能うけうり指南」小山観翁、三省堂選書。
小山さんの本には、日本が中国から倭国と呼ばれたのは、この島国から中国に行くと、「wo-wa」(魚,wuo)を食べたいと要求する、中国人は、また「wo」がきたぞ、と認識する、そのうち、連中を「倭」と言い出す。てな、愉快な話も載ってます。

小山さんは、歌舞伎のイヤホンガイド導入に協力した方です。能楽もイヤホンガイドを導入すればいいのに。

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2008.02.18

ベガーズ・オペラ

いまごろバリ島だったんだけど、おいらだけ、申し込んだんだけど急遽解約。
(一日だけ日本にいなきゃならないことになった。泣)。
で、いってきましたさ、当日券で。乞食オペラ。

ブレヒトさんの「三文オペラ」の原作ってことだけど、ブレヒト劇みたいな演出だった。橋本さとし@☆新感線さんって、知的な雰囲気だったな〜、オペラの作者として出演。

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2008.02.17

悠亭日常2008-2-17

おいらどうしちまったんだろう、休みだというのに朝から「ジム」でランニング30分、なんという「不」健康な生活。
本をもって、喫茶店に行って、ゆったりと落ち着いた生活、ってのが、それまでの、おいらの生活だったのに(^^;)

みた映画、「歓喜の歌」「チーム・バチスタの栄光」
読んだ本「美術の核心」「狂気と王権」
みた芝居「ドン・キホーテ」

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2008.02.15

アスリート生活@期間限定

ただ、走ってるだけなんですけど、それも、ジムのジョッギングマシーンは、「30分以上使用しないで下さい」なんて注意書きがあって、30分以下。注意書きがなくっても、おなじなんですけど、私の場合。

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2008.02.11

血液循環の話

この間検診にいったとき、待ち合い室においてあった、「加速度脈波計」ではかった血液循環が、年相応だった。この値が悪いと、脳卒中、狭心症、心不全になる確立があるそうだ。改善方法は、持久的トレーニング、早くではなく、ゆっくり1kmを7から8分かけて20分ほどランニングするってな方法。

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2008.02.09

『京鹿子娘二人道成寺』

玉三郎+菊之助が二人「花子」となって舞う。
ところどころ相舞(二人が同じ型で舞う)もあって、これって力量の差がでるんで、つらいんですよね(^^;).

能「道成寺」を歌舞伎にうつした演目。
能なら、これを演じて一人前ってな曲なんですよ。
能なら、みどころは、乱拍子、太鼓が打つのにあわせ、足先があがるってなとこと、と、舞台につってある鐘が落ちるのと同時に、飛び上がる、鐘入りの瞬間。

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アメリカン・ギャングスター

ルーカス(D・ワシントン)に感情移入してみてきました。あれはあれで、アメリカンドリームだし、キング牧師の「I have a dreame ,,,,,,,」の体現者ではないか。経済活動が麻薬取引だとて、資本主義の取引ではないか!!6歳のとき、12歳の兄が、警官に口にピストルをつっこまれ、歯をなくしてしまうってな環境にいた、彼が、麻薬取引でのし上がるのをだれが非難できよう。これは、これで、黒人の彼の「資本論」の実践=原始的蓄積、商品取引=ではないのか。

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2008.02.07

検診

ガン検診のさい、注射をうたれ、これが体内をめぐり、その反応をCTかなにかでスキャンして、それでガン細胞があるかいなかをしらべます こと。

腎臓、肝臓などは、巡らないので、細胞があってもわからない、さらに、微細のものはわからない、さらにさらに、CTは影をひろうので、それはガンだとはかぎらない、、、、

うーん、なんちゅう検査だ。

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2008.02.06

再会の街で

http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/
京都の病院まで、ガン検診にいったついでに、時間があまったので、映画と美術展(斉藤ルネ展)へ行ってきました。友達と毎年、健康診断にいっているんだけど、今年は節目の年だし、ガン検診もいこうかとなった次第です。
この映画は、「レインマン」コメディー「幸せのレシピ」とかの系譜につらなるかな〜。

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2008.02.04

大津駅から膳所駅っても一区間

大津までゆく仕事があって、で、終わったあと、空き時間ができたので、映画でもと、パルコにある映画館まで歩いた。で、うまく時間が合わないことがわかって、スタバで、紀伊国屋で買ってきた本を読みながら、玄米パン+コーヒで、早めの昼食して、膳所駅まで、歩いて戻ってきた。

「メタボ体質は脳疲労が原因だった」横倉恒雄、徳間書店
「ラスト、コーション」アイリーン、チャン短編集 集英社文庫
「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」池谷裕二、講談社
「ものみな映画で終わる」花田清輝映画論集、清流出版
「真夜中の太陽」米原万里、中公文庫

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2008.02.03

昨日はハードだった(^^)

Photo出版記念パーティが、地元のホテルであった。謡の稽古を終えて参加するために、朝はやく稽古にいきました。謡(うたい)ってのは、「能」(オペラ見たいのもんで、歌とダンス)の歌部分です。
で、まー2回分予習しておいたところが一回で終わってしまった(師匠、おいらは、ゆっくり、すくなく、教えていただいて結構なんです(泣)。また、予習しなきゃならない)。
「いのちの言葉ー現代名僧墨跡集」(小学館、2008.2.4刊)

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2008.02.02

ラスト、コーション

監督は、「ブロークバック・マウンテン」の監督アン・リー
主演はトニー・レオン 戦前中国の親日政権@汪精衛の特務機関のリーダー
   タン・ウェイ  抗日演劇の大学生女優、後に国民党から、スパイとして、トニー・レオンの元に送り込まれる。
トニー・レオンって、佐田啓二@中井貴一のおとうさん(おいらもふるいや 笑)に似てる、このでんでゆけば、タン・ウェイは、真木よう子@「ゆれる」に似てる。

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