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2008.02.04

大津駅から膳所駅っても一区間

大津までゆく仕事があって、で、終わったあと、空き時間ができたので、映画でもと、パルコにある映画館まで歩いた。で、うまく時間が合わないことがわかって、スタバで、紀伊国屋で買ってきた本を読みながら、玄米パン+コーヒで、早めの昼食して、膳所駅まで、歩いて戻ってきた。

「メタボ体質は脳疲労が原因だった」横倉恒雄、徳間書店
「ラスト、コーション」アイリーン、チャン短編集 集英社文庫
「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」池谷裕二、講談社
「ものみな映画で終わる」花田清輝映画論集、清流出版
「真夜中の太陽」米原万里、中公文庫

「メタボ」は、ダイエットするには、食事制限、運動っていわれるけど、「運動は、したかったらしてもいいが、したくないのにダイエットのためにだけやるのはダメ」「食事で快適な感じをえなければダメ」というもの。そういやぁ、レストランで食べてると満足感があるけど、食堂で、空腹を満たすために食べてる昼食だと腹いっぱいたべてしまう、この違いか、と納得。

「ラスト、コーション」映画の原作だけど、わずか50ページ。「たそがれ清兵衛」ってな短編を映画化したのに似てるか。トニー・レオンとタン・ウェイの男女の駆け引きはかいてる、これは、映画の感想に書いた。もうひとつを忘れてた、これ、麻雀小説なんだ(笑)麻雀をやる夫人たちの鬱屈、アンニュイ感、駆け引き、これも映画の隠し味だったんだ(笑)。

「真夜中の太陽」
商社の人から「高級な魚はたべてはいけない」(なぜなら、高級魚は養殖がほとんどで、いっぱい詰め込まれ、ストレス状態にあり、ウィルスが感染しやすい、だから抗生物質を与えているから、変形魚がでるんだけど、刺身にするとわからないから)

バレンタインディ、クリスマスが、クリスチャンが少ない日本で普及したのは、おおっぴらに贈り物ができるからだと喝破してる。

この本、笑い、ユーモアリストであるとともに警世家でもあった著者がよくでてる(^^;)

花田清輝の映画評は読み始めたところ、「カタカナ英語」は、「アイウエオ」しか母音が聞き取れないんだからRとLも発音の区別ができないんだから、それなりに、英語やってくしかない、という、もの。
英語を自国のハングルで書き表せる、韓国がうらやましい、韓国語では「ビルデイング」は「ビルディン」と、「コーヒー」は「カピィ」と書きあらわさえてる、韓国語の書き表し方の方が、英語の発音にちかいよ(^^)

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コメント

時間合わなくて残念でしたね。
「真夜中の太陽」面白そうです。
図書館で探してみます^^

投稿: maki | 2008.02.05 06:04

□makiさん、こんばんは。
米原さんの本はおすすめです。
ユーモアある、警世家、って人すくないですもん。
図書館は、単行本がおいてると思いますよ(^^;)

投稿: 悠 | 2008.02.05 23:33

カメラを提げたらいくらでも歩けます。
大津駅から石山駅まで歩いたことあり。
旧東海道をのんびりきょろきょろ歩くも楽しいです。

投稿: かと | 2008.02.06 02:29

□かとさん、こんばんは。
かとさんは、大津から石山までで、機材もって歩きですもんね。
おいらは、jr近江八幡から、長命寺を越え、国民休暇村まで行く途中にある喫茶店まで歩いたり、jr河毛って駅から、浅井長政の居城小谷城、須賀谷温泉まで歩いたことがあります。このときは、温泉に入ってビールいっぱい飲んだら、グロッキーでした(^^)

投稿: 悠 | 2008.02.06 22:55

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