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2008.02.06

再会の街で

http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/
京都の病院まで、ガン検診にいったついでに、時間があまったので、映画と美術展(斉藤ルネ展)へ行ってきました。友達と毎年、健康診断にいっているんだけど、今年は節目の年だし、ガン検診もいこうかとなった次第です。
この映画は、「レインマン」コメディー「幸せのレシピ」とかの系譜につらなるかな〜。

歯学部でルームメイトだった、歯科医をやめ、過去も忘れたアダム・サンドラーと歯科医ドン・チードル。

サンドラーは、9・11で妻子を失い、そのせいで精神を病んでいる。
チードルがサンドラーを街でみつけ、二人の交遊がはじまる。

サンドラーを精神科医にかからせようとするチードル。しかし、チードルの交遊が、サンドラーの精神を治癒に向かわせる。

チードラも交遊をつうじて変わってゆく。
チードルが、サンドラーの家にはいるとき、「靴をぬいで、あがれ」と言われところにサンドラの無防備さを象徴させている。

結局は、辛い思い出を忘れたいために、過去に向かいえないでいるサンドラーを、過去に向かわしめ、まともな働く人間にもどそうとする、チードルの努力は、よその国のことに、おせっかいにも、かまうアメリカに似ている(笑)。

ps 斉藤ルネは、中原淳一の後継者くらいに思ってたのですが、「薔薇族」の絵も書いていたことをしる。カミングアウトされてましたし。


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コメント

「再会の街で」は職場の人が見に行きたいって言ってたんですよね~!
「斉藤ルネ」展も気になってて・・・フライヤーは家に持ってるんですが^^

投稿: maki | 2008.02.06 23:17

□makiさん、こんばんは。
「再会の街で」は、よかったですよ。
アメリカって、セラピストのでてくる映画がありますよね。一般的なんでしょうね、セラピーをうけるのが、きっと。
斉藤ルネ展は、グッズが多かったですが、絵だけみてきました(^^)

投稿: 悠 | 2008.02.07 19:48

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