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2008.03.26

師籍30周年

っても、小唄の師匠のお話でして。私は、師匠が、師籍10周年の前後にならって、名取りになってんですけど。20周年のときは、しばらく練習して出演させてもらった。20周年は、師匠、はでにされてたから。

10周年は、宮川町の歌舞練場であって、楽屋から舞台にあがるところに、鏡付きの戸があった。これに向かって、会員が、しきりに手を出しながら、左右にいったりきたり、お辞儀したり。こちらで、酒飲んでる、おいらたちは気がついた。
その会員は、鏡にうつった自分を、他人がむこうからやってくると誤解し、鏡の自分にむかって、「すいません、先行っておくれやす」「とうしておくれやす」とか行っていたのだ(暴)。

20周年のときは、舞台にしつらえた、舞台の後ろで、出を待ちながら、酒に酔って眠ってしまって、師匠からおこられたやつもいたな〜。

ほんと、この記念の会は、お酒でしくじったやつがおおい。

今年は、どうなるんだろうな。

で、昨日久しぶりに稽古にいって、旧交をあたためてたら、日本酒をすすめられ、飲んでるうちに、出来上がってしまって。。。。。。今朝は、、、、青菜に塩状態でした(^^;)

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