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2008.03.30

スルース@映画

マイケル・ケイン&ジュード・ロウ主演。
舞台物なんだけど、出演は、二人だけ。老小説家と、小説家の妻と不倫中の若い俳優。この男同士の騙し合いというか、駆け引きというか、勝負というか。

ほんと、スリリングでした。演技力はすごいやね。。。。

俳優に取引を持ちかけて翻弄したり、

これを逆手にとって、小説家を脅したり、

カネにものをいわせたり、若さにものをいわせたり、、、虚々実々。

妻は、小説家の元に戻ってくるのか?。こないのか?。

久しぶりにみたスリリングな映画でした。

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コメント

おもしろそうですね、この映画

神戸は4/12から上映のよう、見たい映画リストに入れます!

投稿: なっぺ | 2008.03.31 20:29

□なっぺさん、こんばんは。
90分程度の映画でしたけど、すごく、スリリング、笑える場面あり、男って、かなしいやね、、、ってとこまで、みえる、、、いい映画ですよ。ぜひ、感想聞かせて下さいね。

投稿: 悠 | 2008.04.01 23:28

見てきた、悠さん

そしたらね映画もさることながら
隣の人(一緒にいった人)は前半すこしスースー寝てるし
その2人向こうの高齢のおじいさんは後半ずっとグーズーピーの寝息
そしてどこからとも無く、多分足の臭いだろうが漂っての90分
でね、ちょい前に字幕翻訳家の人の書いた本読んでたから
ふと、字数かぞえたり、!?のマークみてたり(笑)

あ”~~~、映画の内容わすれてた
あらまぁ~と思わせるスリルも楽しかったけど
総じて文学的要素のある映画なのかなと

グースーピーと臭いと字幕字数数えるのにせわしかった

投稿: bee | 2008.04.12 23:15

□beeさん、こんばんは。
>総じて文学的要素のある映画なのかなと
でしょ、それと、お芝居的。
グースーピーと臭いと字幕字数数えるより、映画に集中しましょうね、って、集中できないか(笑)。

投稿: 悠 | 2008.04.13 00:12

悠さん
こんばんは。スルース見て来ました。
おもしろかったです!悠さんのキーワード「演技力」になるほどな〜と思いました。最後の最後、ジュード・ロウの横たわる姿に「綺麗だ〜」と心の中でつぶやいてしまいました^^;

投稿: なっぺ | 2008.04.13 17:41

□なっぺさん、こんばんは。
よかったでしょ、ジュード・ロウ(^^)
90分二人で持たせるなんて、すごいですよね、やっぱり。

投稿: 悠 | 2008.04.13 20:49

>悠さま
四季のバックステージツアーも行った好きな戯曲です。これは,滋賀会館まで待てなく,京都まで見に行きました。インテリアが得点高いです。

投稿: とみ(風知草) | 2008.04.14 12:45

□とみさん、こんばんは。
四季でもみられてるんですね。
インテリアすごかったですね。日本で、あーいう暮らし方が生きてるうちにできるようには、とても思えません(^^;)
あのお家を、はしごで侵入するロウーは、すこし、間抜けにみえました(笑)。

投稿: 悠 | 2008.04.14 21:26

悠さん、こんにちは~♪
こういうスリリングな作品は緊張感があっていいですね~。
ただし、一言も聞き逃せない(字幕を見逃せない)のが難点かな。
言葉の裏にある本音も探らねばならないし・・・。
新旧英国色男対決を堪能いたしました。

投稿: ミチ | 2008.05.13 18:00

□ミチさん、こんばんは。
新旧英国色男対決を新旧英国男色対決と読んでしまって、あそこの場面よかったな〜と(笑)。
映画、スリリングでしたでしょ。女性がのった乗用車が近づく最後まで。

投稿: 悠 | 2008.05.13 22:41

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映画館にて「スルース」 1972年の映画『探偵<スルース>』をケネス・ブラナー監督がリメーク。 おはなし:ベストセラー推理小説家ワイク(マイケル・ケイン)の豪邸に、彼の妻の愛人ティンドル(ジュード・ロウ)がやってくる。「奥さんとの離婚に合意してほしい」と言うティンドルに、ワイクはあることを提案する。 元々は70年初演の戯曲なんですね。舞台は一軒の邸宅で、登場人物は ほぼ二人。会話がすべてであり、一瞬も目を離せない緊迫感ある89分間のサスペンスでした。 一人の女を巡って年老いた夫と若い愛人が... [続きを読む]

受信: 2008.05.13 17:57

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