« シアトリカル@映画 | トップページ | 「頭山」ほか@映画 »

2008.04.28

日本音楽の再発見@平凡社

小泉文夫vs團伊玖麿 2001・11・9刊

そうか。日本人が、小学校のときから、ベートーベンの生年月日おぼえたり、バイエルを習ったりするのが、異常だとわかりました(笑)。
え、え、えっ、君たち西洋人??
西洋人になってどうするの?君はドイツを歩いてる訳じゃなし,
イタリアのナポリに住んでんじゃないだから!

なぜ、謡をならわぬ、なぜ、小唄を習わぬ(爆)

日本ノ歌は、言葉と音楽がいったいになっている(そうなんだ!そうだった)。

西洋の輸入っていうか、制度の模倣っていうか、猿マネていうか、おいらは、音楽はうまくいってる、演劇は学校にはいんなかったし、、、と思ってたんだけど、演劇が、江戸時代からの継承に失敗してるように、音楽も,成功してるわkではないんだ。

シェイクスピアが西洋人と同じように演じられたからってなんなんだ、今は、イギリス人の演じるマクベスが日本でみられる時代なんだ、これを日本人がえんじる意味があるの?

オペラも、日本語の発声が可能でないベルカントでやってていいの、日本人が??
夕鶴を日本語でやらないでどうするんだ!

そうなんですよ、日本の問題は。

|

« シアトリカル@映画 | トップページ | 「頭山」ほか@映画 »

コメント

悠さん、こんにちわ。
少林少女については、3行の出演だったので、こっちにコメントさせていただきます(笑)
コナンもわりに良作ではありますけどね!

>なぜ、謡をならわぬ、なぜ、小唄を習わぬ(暴)
確かにっ!^^
言われてみれば、その通りですね。
そのうち、標準語が英語になったりして。

投稿: みほ | 2008.04.30 15:01

□みほさん、こんにちは。
コナンよかったですか?みてみようかな。無料チケット今日まで有効のがもう一枚あるんで。
>そのうち、標準語が英語になったりして。
ほんとですよね。
歌舞伎を英語でやってるかもですね(笑)

投稿: 悠 | 2008.04.30 17:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/41025104

この記事へのトラックバック一覧です: 日本音楽の再発見@平凡社:

« シアトリカル@映画 | トップページ | 「頭山」ほか@映画 »