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2008.04.22

スシ王子〜ニューヨークへ行く〜

B級感あふれる、トンデモ映画ってすきなんですけど。トリックの堤監督作品だしって見に行ってきました。
ニューヨークのアメリカナイズされたスシ対日本の寿司の対決!!

ばかばかしさに笑えるんでけど。たとえば、マンハッタンに、突然、日本の水田が登場したり、水田の水は、おけを肩に背負い、山のなかから組んでくるとか、対決前に、日本の寿司職人が、水田に立ちつくし、米を感じろ!という師匠の教えにしたがっている訓練法とか。空手の型が「オキナワノ、ウミガメ!」とか。

げらげら笑って、やがてかなしい。

なぜなんだろう、きっと、日本の技術には、過剰に、精神が張り付いている、それをどうするのか?それを、もっと、笑い飛ばしたいけど、ここが中途半端に終わったせいかな??

でも、でてくる日本人が、英語をしゃべって、外国人と話し合っている。イタリアマフィアの手下には、中国人、ロシア人がいる。これって、日活@無国籍映画の系譜を引いてます??

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