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2008.05.24

読書日記2008ー5ー24

「パンツの面目 ふんどしの沽券」米原万里、ちくま文庫、2008。4。10
「ニッポン社会入門」コリン・ジョイス NHK出版 2006ー12ー10
「ポスト消費社会のゆくえ」辻井喬vs上野千鶴子 文春文庫 2008ー5ー20
「反劇的人間」安部公房vsドナルド・キーン 中公新書 昭和45ー5ー25

ロシアでは、戦前、女性がパンツを縫っていた、ちょうど、日本の女性が、戦後も、浴衣をぬっていたように。パンツは、工業生産されていなカッた。
日本は、江戸時代、ふんどしもせずに歩いていた人たちがいた。福沢諭吉の「福翁自伝」にでている。そうか、毎日下着を替える民族って日本だけかもしれない(笑)

「ニッポン、、」に、イギリス人が、日本人からいわれて理解できない言葉「日本ってイギリスとにてるでしょ?」。これって、東大以外の大学出た人が,「おれたち、おんなじ大卒だもんね」ってのと似てるかも。

「ポスト。。。」セゾンの戦略とともに、というか、同時代を生きてきた団塊の世代。百貨店の時代から、スーパー、コンビニ、専門店、と分化してきた、小売業の未来は??
日本人の消費は、肉を大量にかって、これを、削って食べてる民族とはちがって、こまめに買って、作っている民族(これ、日本人のことです)とはちがう、この生鮮食品の利益巾がおおきいのだそうです。

「反劇的、、、」安部公房の戯曲のリーディングが、いま、東京で行われており、昨年だったけ、串田和美演出の安部作品「幽霊はここにいる」を観たもんで、興味をもって読みました。

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