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2008.05.04

ノーカントリー@映画

うーーーん、面白いのか?面白くないのか?よくわかりませんでした。「こわいものみたさ」に引かれてみてきました。
出だし,え、保安官ってまだいるの?かぶってる帽子は、カーボーイ風?西部劇?ってな雰囲気のアメリカの荒野。へーあんなとこあるんだ。
麻薬、理由がないような殺人、、、。
気味のわるい追跡者におわれる恐怖感だけは感じられました。

「ベトナム戦争にいったことがあるのか?」とか
「ベトナム戦争時、XXX部隊、兵役番号XXXX番」(は、は、台詞は正確じゃありません、勝手にかいてます)。ってな台詞が出てくるんで、映画は、1980年を舞台にしてるんだけど、あの戦争のトラウマがアメリカをおおってるんだよね。つーことは、イラク戦争の影も覆うよな?って感じもしてくるんですけど。

しかし、追跡者も追われる者も、ガンで撃たれたときの治療が自分でできるってのは驚きでした。
おいらの知ってる、そんなことができる日本人は、ゴルゴ@漫画だけです(笑)
そんな知識、私ら日本人持ってませんもんね。つーか、ガンを持つことすらないですもんね。
原題は、邦訳で、「老人の住む国じゃねぇ〜」って感じです。たしかに、老人どころか、日本人も住めません(^^;)

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コメント

ご無沙汰です。忙殺されてます。(^^;)
映画、行けなくて、毎日泣いています。

ところで、日本人の子どもの数が、27年連続で減少しているそうで、このままでは、日本人はいなくなるんじゃないでしょうか。まあ、そうなる前に自分はいなくなりますから、心配することでもないのかもしれませんが…。。。

一昔前の日本人は、すでに形骸化していて、「新人類」なんて言葉も遠い昔になってしまい、日本人なのか、そうでないのか、はたまた男性なのか女性なのか、ということさえ、判別が難しい場合もあるようになりまして、それすら「差別だ」なーんて言われてしまうと「あいすいません」と答えるしかなさそうな時勢なんじゃないか、とこわごわ思うこともあるんです。それにつけても、映画、行きたいな~。

投稿: あかん隊 | 2008.05.04 19:17

□あかん隊さん、こんばんは。
お忙しそうですね、映画より、お体お大事にして下されませ。映画、おもしろいですよ(笑)

投稿: 悠 | 2008.05.05 00:06

休日出勤の合間を見て「霧」行ってきました
GreenMileが良かったので、ちょと期待
しかーし!、ぜんぜんオチがよくなかった!!

新幹線は、EX-ICカードが、切符を買わずに
PiTaPaやSuicaで乗れるので便利ですね!?

投稿: t2ぴょん | 2008.05.18 12:36

□t2ぴょんさん、おひさしぶりです。
オチってなかったでしょ(^^)。最後がもうひとつでしたね。最近アメリカ映画で、感動したことないです、私。
>新幹線は、EX-ICカードが、切符を買わずに
>PiTaPaやSuicaで乗れるので便利ですね!?
え、え、そうなんですか。遅れてます、私。

投稿: 悠 | 2008.05.18 14:46

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» 何とも重苦しいノーカントリー [オヤジの映画の見方]
第80回アカデミー賞で最多4部門受賞作品『ノーカントリー』。1980年代の殺伐としたアメリカが描かれている。重苦しい映画であるが傑作だと思う。 [続きを読む]

受信: 2008.05.04 16:38

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