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2008.06.10

近江歴史散歩

お世話になった方を囲んで、同僚3人が飯をたべるんだけど、それだけでは、ってんで、近江の歴史に関係のあるところを歩いて、その後、宴会ってのを、もう、何年かやってます。
この前は、琵琶湖の北の方で、江戸時代まで、使われていた船を観て、琵琶湖の北の「陸の孤島」と呼ばれていた菅浦・・・。 奥琵琶湖の葛籠尾崎半島にあり山にへばりついた湖岸の集落を散歩してたから1年ぶりの会です。

今回は、高島、継体天皇の父がすんでおり、継体天皇言い伝えのある場所が残っているJR湖西線安曇川駅附近を歩いてきました。
鴨稲荷古墳は、新羅とかと同じ王族が着用した王冠、靴等をつけた王族が葬られた前方後円墳の古墳です。石棺は、二上山から出ている石で作られている。

近江と朝鮮と交流の歴史は古そうです。歴史散歩してると、朝鮮と同じ、、、てなのがよくあります。

継体天皇は、武烈天皇がなくなった後、皇室ゆかりの王として、探し出された、天皇になられるのですけど、大和近辺まで、行きながら、大和に迎え入れられるまで20年もかかった、と書かれている方です。

近江からでて、大和を征服したのではないか、、、、。

で、大津まで、もどって、宴会をして、帰った。ところが、愉快でよっぱらちまった。

散歩は、7日(土)だったのですけど、8日(日)は、久しぶりの二日酔い。
そのせいか、ナイトショーでみた、「ザ・マジックアワー」の感想が簡単すぎる(--;)

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