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2008.07.05

焼肉ドラゴン@戯曲

台詞の時代夏号に掲載されてました。 2008年4月新国立劇場で公演されたものですがみてないんですよ。日韓合同公演(字幕付)。これって評判がよかったって聞いてたんです。戯曲読んだだけでも、「おもしろい!!」
昭和45年ころ、焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む在日コリアン一家、3人に娘、一人の息子。そこにあつまってくる客の物語。たぶん、舞台みてたら泣いたり、笑ったりしてるはずです。作・鄭義信(チョン・ウィシン)

韓国でも公演されたのですけど
「おれは北へ行く」
ってとこで、日本の公演では、あっと、静まりかわった、韓国公演では、笑いがおきた、とのことでした。
在日で、大学はでたけれど、仕事がなく、うつうつとしている青年が、「地上の楽園」帰国事業にあおられて、北朝鮮へ帰ろうとしてる。日本では、そのときの状況と、その後の北朝鮮(現在)がわかるので、あっと、思うのでしょうね。

韓国公演だと、この日本で生きる在日のつらさがわからない分、北朝鮮の生活を思うと、ジョークみたいに聞こえて、単純にわらえるのですかね。

ps 朗読「蜘蛛の糸」が笑える作品だったという北原さんのことを書いたので、本日、本屋さんへより、「蜘蛛の糸」手にとって、脳内朗読してみました。思ったより短い作品で、あーー笑ってもらえるとしたら、ここかなってとこが一ヶ所だけありました。

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コメント

戯曲(の話)ではないんですけど...

「接吻」観てきました
観ててこの内容に理解できる人たちと
できない人に分かれるのだろうなと思いました

悠さんなんかは、的確に良識派の弁護士に
着くのかなと考えます

如何ですか?
機会があれば観てください

投稿: t2ぴょん | 2008.07.06 19:48

□t2ぴょん、お久しぶりです。
「接吻」みてないんですよ。予告編みましたが「この映画の愛はわからなくていい」って最後のことばとおり、小池さんと豊川さんの恋愛、わからないかもですね、私。

投稿: 悠 | 2008.07.06 21:52

今晩は「西の約束」観てきました
も~最初から最後まで皮膚が切られて
血がどばぁ~!!でした
(気の弱い私は、指の間から観てました)

で、設定はマフィアですが、その中に
どれだけ普遍的な友情や愛情を見いだせるか

脚本や監督対観客の鬩ぎ合いです

とりあえず最後まで眠くならない作品でした
が、結末をどう取るか?、
観客への課題に悩む私です...

投稿: t2ぴょん | 2008.07.08 01:02

□t2ぴょん、こんばんは。
この映画「ターザン」って雑誌に紹介されてました。血が流れる映画は、どうも苦手なんですが、でも、みたいかな(^^;)

投稿: 悠 | 2008.07.08 22:11

けふは「秘密の日差し」でした
長い!、240分!!、その間だらだらと時間は流れます
事件はあるけど、じわじわと話は進みます
観終わってから、ぁぁ、あれはそうなんだと
気が付く箇所が多くありました

あんまり韓国映画は観ませんが、かつて観た
「八月のクリスマス」といい、ゆったりとした
時間の流れで心に残る作品があり、たまには
いいなと思います

最終日最終回でした

投稿: t2ぴょん | 2008.07.11 22:08

□t2ぴょん、こんにちは。
え、密陽、240分ですか、すごい!
座ってられるかな(^^;)

投稿: 悠 | 2008.07.12 17:54

あ、すみませんでした、142分です
2時間と20分だなぁ~、2時間、2時間
と思い続けていたので、つい240分と
書いてしまいました、間違いでした

それで今日、映画の計画を立て直すのに
調べたら、この映画、京都シネマで
上映しているようです

このところ、何本か観てますが、
この作品は、ずっと記憶に残っているので
薦めます、如何ですか?

投稿: t2ぴょん | 2008.07.23 00:36

旧聞ですが、12日は不倫の映画を観てきました
2組の夫婦が、それぞれのパートナーと恋仲になる
そんなありえない設定ですが、映画では
そこがうまくありえるような展開で...

あと、最後がどうなるのかハラハラして観てましたが、
ああ、そんなの!、という感じで

それよりラブシーンが濃密かつきれいで
モーニングショーで観たんですけど
こちらもハラハラして観てられなかったんですけど

土曜日の午前で、周りは韓流ファンのおばさま
ばかりみたいで、圧倒されました

韓国でも、こんなハイカラな風景、ハイカラな
映画が作れるような時代になったんですね!?

投稿: t2ぴょん | 2008.07.23 01:15

翌13日は、滋賀会館で上映しているのを知り
急遽行ってきました

昨年から「玉音放送」に興味を持ち、「日本の
いちばん長い日」のDVDも買い、立花隆氏の
新憲法制定の経緯を昨年からずっと月刊誌で
読んでいたり

戦後の事を興味を持っていたのに観逃して
いたので渡りに舟でした

前宣伝通りの内容で、破綻はなく、最後は
私も目が潤んでしまいましたが、あちこち
できすぎてる感はあります
(ま、映画だからいいのでしょうが)

竹野内豊氏が、芥川隆行氏や仲代達矢氏の
後を継ぐ良い声質のナレーターだとわかった
のも成果でした

しかし日本映画の惡癖か、スタッフロールに、
タイアップしたのか日本語の歌が流れて
興ざめでした

投稿: t2ぴょん | 2008.07.23 01:58

3日午後は、マンデラさんの映画を観ました
マンデラさんが唯一映画化を許可した内容で
それなりに美化されてましたが

なかなか日本では知られなかった実情も
ある程度映されていたので新鮮でした

入れ替え制の映画館だったのですが、
前回観たおばあさんが、もう一度観たいと
係員に質問していたり、1日1回ながら継続して
上映しているところを観ると、それなりに
日本でもうけているようです

私としては、抜けていた南アフリカの知識が
埋められて満足できました

しかし2010年のワールドカップが開催される
のに、ヨハネスブルクの悲惨な状況
だいじょうぶなんでしょうか?

(いちおう目がうるるんでした)

投稿: t2ぴょん | 2008.07.23 06:17

16日に観ました、ロードショー館では予想通り
早々に終了して諦めていたんですが、たまたま
名画座みたいなとこでやっていて観られました

日本では、世界情勢なんか受けないので同様に
受けていませんが、私にとっては面白い作品
でした

トム・ハンクスもいい味出してまして
(アポロ13号のDVD持ってます)
フィリップ・シーモア・ホフマンもなかなか

U.S.の多様性、そして良いとこ惡いとこが
ぞろぞろ出てきて、リセッション及び侵略戦争
の反省中に象徴的な作品が公開されるのかなと
深読みしてしまいます

投稿: t2ぴょん | 2008.07.23 06:49

□t2ぴょん、こんにちは。
5日間に4本の映画鑑賞ですか、すごい!
トムハンクスの映画だけ、みてます。
藤田さんの映画は、原作大岡昇平、裁判劇ってんでみようとおもってるうちに、近所の映画館ではおわってました(^^;)
「今愛してる人、、、」はおもしろそうですね。
「マンデラ」さんは、みるかな?
あ、そうそう、私も竹之内豊の声すきですよ。

投稿: 悠 | 2008.07.23 10:52

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