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2008.09.24

ランニング関係本 08ー9ー24

「ランニングの世界」〜甦る中年〜 昭和出版
ゆっくりランニング30分でフルマラソンが走れる、マラソンー苦しい!ものではない。この理論を信じて(って、これしかないんですけど)マラソン大会までなん
とかします。

「市民マラソンの輝き」大島幸夫 岩波書店、06ー10ー26 
市民ランナーって他の国にない言葉で、素人ランナーなんて差別風だったんだった。
1975、ボストンマラソンに陸連に加盟してないランナーが参加しようとしたら、陸連から「陸連のアマチュア証明をとってからいってほしい」「まちがっても日の丸をつけて走るな」って横やりがはいったそうな。ほんと、日本人って事大主義、権威主義じゃ。マラソン大会も挨拶からはじまるし、外国じゃ、そのなのなしだって、ハルキがかいてた。

「ゆるスポーツトレーニング革命」高岡英夫、大和書房、05ー12ー20
筋トレより,身体をほぐす方が大切だという理論。そうかもしれぬ、剣道家が筋トレしてるわけないし。弓道部だったころ筋トレしなかったし。
で、やってみたら、締めていたお腹がゆるんで、ズボンの上にはみだしてきた。そうか、いつもは、息を吐いて、腹筋で締めてたんだ(笑)。

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