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2008.09.06

読書日記08.9.6

図書館で借りた本
「映画館ほど素敵な商売はない」神谷雅子,かもがわ出版,07、12、4
京都シネマをつくった方。京都シネマって、ずっと前からあると思ってたら、04年開館だった。おいらが、通いだしたのが05年。お世話になってます。

「雑種文化のアイデンティティ」海老坂武,みすず書房,86,3,28
林達夫に言及している。干刈あがた「樹下の家族」評がある。木の下に家族が宿る、家はない、仕事人間の夫をもつ家族、1960,6「今日は行かなければならない」とイエをでた美智子さんに、同じ世代の干刈さん、小説の中で「私はどこへいけばいいのでしょうか」と問いかけていた。あがたさんの「東京女子マラソン」だっけを読み返したくなる。

「未来塾って何?」中津りょう子、朝日新聞社、86,1,30
英語は、発音から、発音の違いこそ文化の差だという著者。「なんで英語やるの?」の続作。

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