« 読書日記2008-11-28 | トップページ | 悲劇喜劇新年号 »

2008.12.06

画家と庭師とカンパーニュ@映画

妻が離婚してほしいといわれている画家。
かれは、父母がなくなった故郷にかえってくる。庭師を頼むと、その庭師は小学生時代の友達。この二人の会話、画家のパリの生活、庭師の生活がえがかれる。

なぜ、モデルと不倫をするのかと問われて
画家「モデルがすんだとき、きれいな女性が裸でいるんだよ」

パリで画家の友人の展覧会にいったとき
友人「ごめん、日本人の客がきているので、あいさつにいってくる、サーヨーナーラ」

手術を受けた庭師をみまうと、
庭師「TVみたいだろ、管がいっぱいついて」

こういうユーモアのある会話ってフランス映画ならですね。

堅実な庭師の生活。
モデルと不倫しながらも、妻との修復を願う画家。

田舎生活、庭の手入れ、画家と庭師が鯉をつりにいくエピソード。

画家が庭師の堅実な生活にふれて、かわってゆくってのが描かれています。

|

« 読書日記2008-11-28 | トップページ | 悲劇喜劇新年号 »

コメント

突然で申しわけありません。現在2008年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/15(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。

投稿: 日本インターネット映画大賞 | 2008.12.21 14:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/43341304

この記事へのトラックバック一覧です: 画家と庭師とカンパーニュ@映画:

« 読書日記2008-11-28 | トップページ | 悲劇喜劇新年号 »