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2009.01.25

昨日今日

今日は、びわこホール。知人が出演している県民創作ミュージカル「湖の約束」をみる。開演30分前から長蛇の列。客席も一階は満席。滋賀の民話に想をとったもの。

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2009.01.20

DVD2作

「潜水服は夢をみる」
「12人の怒れる男」(リメイク版)

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2009.01.18

007/慰めの報酬

ドミニコ・グリーンを演じた役者さん、「ミュンヘン」で情報屋=どちらに側にもつかない、どこにも所属しない=を演じてられたとき、素敵だったのですよ。今回も素敵ですね(悪役なんですけど、裏表使い分けて、儲けて、どこがわるいんの?って感じなんですけど)。

引退したエージェントの「善悪がはっきりしない」という言葉が象徴してます。

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出雲の阿国@前進座

有吉佐和子原作 津上忠作

阿国の思い人三九郎が、元能楽小鼓方と設定されており、「貴人=淀君、天皇に阿国の芸を観てもらおう」とする上昇志向なんですけど、今、能、歌舞伎、新劇、アングラの枠がとっぱらわれてみると、これがあまりフにおちない。
つーことは、三九郎に反発する阿国もアウトラインがはっきりしない。

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2009.01.17

チェ 28歳の革命

「モーターサイクル・ダイアリーズ」で、ゲバラの革命戦士前史ってのをみてるから、これは観ないでもいいか、「モーターサイクル〜」は、「酒はうまいし、ねーちゃんはきれいだ」ってのりがあったけど、題名に「革命」なんてのがあるからしゃちこばってるんじゃないかって。

キューバの革命って、「山岳から都市へ」って、あーいう雰囲気だったんですね。
大地主から農地を解放する、おお、これって、日本の戦後、占領軍がやった、農地改革とおなじじゃ。とすると、あれって、革命だったんだ(^^).

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2009.01.11

2009ー1ー10日常

11時から、ホテルでパーティ、これが2時半ころ終って、3時からまたパーティ。
これが同じ会場。「お昼に酒を飲むとアル中になるので」とアルコールは、断ってすごす。

で、早めにぬけて、友達が前座をつとめるという近江八幡のコンサート会場、ティースペース茶楽へ。

3時のパーティの余興は、コント作家松崎菊也氏の漫談。

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2009.01.08

ブロークン・イングリッシュ@映画

アラフォオーかと思ったらアラーサーティの結婚してるひとも、結婚してない人も、とくに結婚してない人の漂う感じがでてる映画でした。

やっぱり恋人にするのは、フランス男ですね(^^)。

結婚しなければろいう固定観念にとらわれた人がみるにはいい映画です。
いかにして、互いが互いにつうじあうか、言語を異にしてもってな映画です。

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2009.01.04

ジャパニーズ・バッドマン

坂手洋二さんのブログで観た感想「うーん」とあった。「うーん」ってなんだと観てきました。K-20 「怪人二十面相・伝」

原作者北村想さんが、どこかで松たか子のお風呂のシーンで「代役なし」の役者魂を誉めていた、そうか、そんなシーンもあるのかと(<こら!!)

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ワールド・オブ・ライズ

信頼できない上司をもったらどうするか?

主人公は、CIAのエージェント・フェリス
ヨルダン情報局の局長と情報の共有をめざすフェリス
 局長からだされた条件は「私を騙すな」
フェリスの上司は、フェリス+ヨルダン情報局のくんだ、テロ組織破壊戦略を邪魔するーというより功をあせって別の戦略をとり、結果的にフェリスらの戦略をつぶす。

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2009.01.03

初笑@文楽、シネマ映画

「新版歌祭文」(しんぱんうたざいもん)お染/久松 文楽
「らくだ」シネマ歌舞伎 勘三郎、三津五郎

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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