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2009.02.28

PARIS

パリはおしゃれだ、セクシーだ、軽薄で、薄情で、移り気で、でも、おしゃれでセクシー。
住んでる人たちも。
移民、アフリカからパリにわたってくる人たち、底辺の仕事、デモetc、アメリカ音楽、パリの現在報告でもあるんでしょうね。
『親密すぎる打ち明け話』で、セラピストと間違われた税理士を演じていたファブリス・ルキーニが歴史学の教授を演じている。女子大生に恋しストカーみたい。女子大生と部屋で踊ってる姿ーーあれって、むかしはやったゴーゴーダンスだよね?

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コメント

こんばんは~♪
京都でもちょうど公開中ですか?
群像劇というよりも群集劇ってかんじでしょうか。
パン屋のマダムなんか面白かったです。
パンを売るのにあの格好ですものね~。
あと、何のためらいも無く教授と寝ちゃう女子大生!
さすがはパリ!
みんな恋のために(メイクラブのために)生きているように見えました。

ゴーゴーダンスっていう言葉はもう死語ですよね。
私は分かりますけれど(爆)

投稿: ミチ | 2009.02.28 22:30

□ミチさん、こんばんは。
>もう死語ですよね
だって、私、あの大学教授と同じ年代なんですよ、たぶん。
みんなの人生がどっかで交差してる、ピエールは、車の中で、交差点にいる大学教授、カフェにいる大学教授の恋人と出会いみたいに。私のすんでるとこなんざ〜、JRの駅おりても、喫茶店のないとこありますもんね(悲)

投稿: 悠 | 2009.03.01 01:28

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映画館にて「PARIS(パリ)」 セドリック・クラピッシュ監督作品。 おはなし:心臓病で余命いくばくもない元ダンサーのピエール(ロマン・デュリス)。静かに療養生活を送っているピエールを案じた姉エリーズ(ジュリエット・ビノシュ)は、彼と同居を始めることになった・・・。 パリを舞台にした群像劇です。 登場するのは心臓病に侵された元ダンサー、3人の子供を育てるシングルマザーの姉、美しい女子大生、大学教授、建築家、市場で働く人たち、パン屋の女主人、ファッション業界の女たち、カメルーンからの不法移住者... [続きを読む]

受信: 2009.02.28 22:27

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