トゥルー・ストーリーズ@ポール・オースター
柴田元幸訳、新潮文庫、2008-1-1
「東京奇譚」村上春樹に似てるな〜。訳者も村上さんが翻訳するとき、相談するという柴田さんだからか(^^)
台湾で住むアメリカ人同士が、姉の話をすると、同じ番地にすんでいることがわかる。その1年後、一人の姉と結婚した私が、本屋にいると、もう一人の姉が、私と,妻の名をいいあてる。
一日中本屋をさがして読みたい本を探している。と、あるところで、その本をもった女性がとおりかかる、思わず声をかける。「私はその本を探してたんですよ」女性「私は、さっき、この本を読み終えたとこです、この本を差し上げましょう」
小説の中でなら、うなー阿呆なってな話が収録されている。
この種の本をよんでいると、私の身にも不思議なことがおこる。昨夜、帰りがおそかった。駅でおりて、いつも朝までやっているショット・バーによった。で、目覚めたら朝の5時だった。こんなことは初めてのことだ。
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コメント
朝帰りだったんですね!?
ショットバーってところが格好良いです~
「トゥルー・ストリーズ」って文庫ですか?
投稿: maki | 2009.02.23 07:22
□makiさん、こんにちは。
最近酔うことがなくなって、いよいよ大人になったな〜と思ってたのに、あんなに酔っぱらってるとはで、がっくしなんですよ、
トゥルー・ストリーズは新潮文庫です。
投稿: 悠 | 2009.02.23 17:41
ショットバー
1人で行かれるんですよね?
(寝てらしたくらいだし・・・)
そこんとこが大人ですね~
酔わなくなったら損した気がします(爆)
投稿: maki | 2009.02.24 23:24
□makiさん、こんにちは。
はい、ひとりです。友達がないもんで(^^)
本をもってほろ酔いで時間をつぶすのにいいのですよ。
お酒ボトルしておくと、野口英世さんでおつりがきますので、喫茶店感覚です(諭吉さんの間違いではありません^^)
投稿: 悠 | 2009.02.25 14:57