« 元祖今晩屋@夜会 | トップページ | トゥルー・ストーリーズ@ポール・オースター »

2009.02.21

チェンジリング 運命の日 等

チェンジリング、昔観た「スタンドアップ」と重なる。ヒロインの努力で社会がかわるってところが。

電話会社で働くシングルマザーの子が、行方不明になる、警察は頼りにならない、不正を働くと批判されているロスアンジェルス市警察は、、、、ってな物語です。
これが1928年のお話。

この間読んだ本「運命の日」デニス・ルヘイン、2008-8-25 早川書房
1918年、ボストン市警察で、警察官が待遇改善をもとめてストを起こす物語だ。
どちらも共通なのは、ベーブ・ルースがでてくるところかな(笑)

警察社会の不正に対し、立ち向かうアンジェリーナ・ジョリーの押さえた演技がいい。これが、殺人犯と対決するときの演技をひきたててます。赤い口紅、帽子、髪型、1928年ファションなんだ。男の帽子姿もいい。

電話交換手で、自立する女性の働く場所だったんだろうな、きっと。
弁護士が無償で働くのを、プロボノと発音してたけど、これ、日本語で定着するだろうか??

アメリカの警察って、市長が、警察署長を任命するってシステムなんでしょうね。

|

« 元祖今晩屋@夜会 | トップページ | トゥルー・ストーリーズ@ポール・オースター »

コメント

こんにちは♪
もうすぐアカデミー賞の放送が始まるのでドキドキしています。

「チェンジリング」のように日本の映画ブロガーの評価が高い作品でもオスカーにノミネートされていないんですよね。
案外イーストウッドのテイストは日本人向きなのかも?

投稿: ミチ | 2009.02.23 09:24

□ミチさん、こんにちは。
>オスカーにノミネートされていないんですよ
そうなんですか。
いい映画でしたのに。アンジェリーナなんて、主演女優賞もらってもいいような演技でしたのに。

投稿: 悠 | 2009.02.23 17:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140581/44134574

この記事へのトラックバック一覧です: チェンジリング 運命の日 等:

» 映画 【チェンジリング】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「チェンジリング」 クリント・イーストウッド監督による実話の映画化。 おはなし:1928年、ロスアンゼルス。クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は9歳の息子ウォルターと暮らしていた。ある日、彼女は休日を返上して仕事をしてから帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった・・・。 イーストウッド監督作品ってもう最初から信頼を置いて見てしまう自分がいます。監督独特の落ち着いた色彩の画面が1920年代という時代にマッチし、また、監督自身が作曲した音楽の... [続きを読む]

受信: 2009.02.23 09:22

» アルビオン [アルビオン]
アルビオンの化粧品を紹介しています。 アルビオンのことなら任せてください。 [続きを読む]

受信: 2009.03.13 16:50

« 元祖今晩屋@夜会 | トップページ | トゥルー・ストーリーズ@ポール・オースター »