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2009.02.01

チェ39歳の別れの手紙

チェって、古谷一行さんに似てるな(^^+)
キューバ革命のあと、ボリビア革命へ。

「ガンタナメナ、ガヒラ・ガンタナメーナ、わたしはうまれた、南のしまに♪」ってな、あかるい歌とともに記憶しているチェ・ゲバラ。

「チェ28歳の革命」の国連の演説がやっぱり、ゲバラのハイライトですね。

でも、当時は、一国革命ではなく、めざせ世界革命でしたもんね。
北朝鮮へ亡命した赤軍も世界革命根拠地つくりが大義名分でしたもん。

ソ連はだめだけど、中国、キューバはちがう、ってまだ、社会主義が希望でした、当時、1960年代後半ですけど。

ただ、山岳戦で、「これからついて来れない者は去れ!」と、浅間山荘、連合赤軍みたいな、仲間うち同士の陰惨な殺し合いがなくていいな〜と。

実録連合赤軍@映画もみましたが、あの時代が歴史になったってことですよね。

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コメント

こんにちは♪
先日はお祝いコメントをありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。

1960年代も歴史になっちゃたんですね~。
あそこまで世界を揺るがせた「社会主義」への希望ですのに、それが砕け散るもの早かった・・・。
連合赤軍なんてやっぱり甘いな~と思ってしまったのです。
キューバやボリビアの農民の貧しさを見たら、ああいうところなら意識改革は意味があると思えましたが。

投稿: ミチ | 2009.02.02 12:20

□ミチさん、こんばんは。
連合赤軍は謎なんですよ。オーム真理教も謎なんですよ。
おいらの場合、笑わない奴とはつきあわないでおこうってのが唯一の基準なんですよ、連合赤軍、出てくる人だれも笑わなかったですもんね(笑)。

投稿: 悠 | 2009.02.03 22:25

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