« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009.03.30

オペラ『電話』@メノッティ

出演:梅村憲子(ソプラノ)、萩原次己(バリトン)、稲垣聡(ピアノ)
30分ほどの小品。男が女の部屋へきて,旅に出る前にプロポーズをしようとするが、女は、つぎつぎかかってくる電話に夢中。果たして??ってなストーリー。

勝ち気で、感情の起伏がはげしく、という女性。え、え、プロポーズやめたら?ってな物語でもあるんですけど(笑)
オペラの方が、「歌は一流、演技、踊りも一流ってことはありえない、だから、ミュージカルはいい加減だ!」って批判を聞いたことがあるんですけど。

続きを読む "オペラ『電話』@メノッティ"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.03.29

日記2009ー3ー29

昨日は気がつかなかったけど、体が、あーつかれてる、、、マッサージ屋さんは予約でいっぱいだし、、、、、近所のスポーツクラブのヨガ教室へ行って、ついでに走って、、、、、、帰ってきたら眠くなり、6時間ほど寝てました。

昨日までの疲れがぬけたかな(笑)。

「ワンコーワンスイ」「チェソ」とか、舞台のインチキ中国語が、耳に残ってます(あれみたら、中国人怒んないかな(^^;)).

続きを読む "日記2009ー3ー29"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞台出演記

昨日「唐人相撲」(とうじんすもう)@びわ湖ホール中ホール
3時から(唐人相撲は4時から)、7時から(唐人相撲は8時から)の2ステージこなしてきました。

集合は、10時30分なので、その時間に、ホールに行くとたくさんの人出。入り口でグッズは売ってる。アイドルの名前を書いた服をきている人もいる。「モー娘。」の公演待ってる人だ!!

続きを読む "舞台出演記"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009.03.27

稽古日誌2009-3-27

28日が舞台なんですけど、その前日、出演者(つーことは萬斎さんも)がそろってリハーサル室で2回、衣装をつけて、本番用舞台で2回、それと抜き稽古2回。

舞台のはじめに影絵がでてくる舞台があって、いままでの稽古では、それにはでなくてもいいですってことだったのが、月崎さんから「私の後についって」って言われて急遽でることになりました。客席から、影絵観ておいらだときずくわけもないからいいか。

続きを読む "稽古日誌2009-3-27"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.24

村上ラジオ@新潮文庫

村上春樹文・大橋渉絵、
ここには、名古屋の「しゃちほこドン」に驚いていた、おちゃめな村上春樹がいる。
関西と東京の「ちらしずし」のちがいについて、「写真をみてすらりとしためぐみさんを指名したのに、似て似つかない巨乳のメグミさんがでてきたみたいなもので」とかく、アフターダークのコオロギちゃんみたいな村上さんがいる。
電車の中で笑い出してしまうほどでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.23

SPT@世田谷パブリックセンター刊

この間、世田谷パブリックにいったついでに買った雑誌。01から04まで買ってきました。
演劇雑誌ってどっか翻訳調の硬い文章がおおおいじゃないですか。書いた本人、本当にお分かりなの??ってな文章がおおいのですけど、この雑誌は対談がおおいせいか、ほんと演劇の「今」がわかりやすくかかれてます。
また、おいおい感想を。

長い間、記事をブログにアップしてないんですけど,実は、観たい映画なし、読みたい本なし、近所でみられる舞台なしって状態がつずいて、うつうつと暮らしてました(^^;)。

地元の演劇鑑賞会の運営委員会にはいったんですけど、これが、とんでもなくて。会の決算書は、総会で渡されるけど,持って帰ってはダメ、帰りに回収される。
会費の振込はだめで、事務所まで持参して下さい。え、え、え、いまどきってなとこで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さがしもの@角田光代

新潮文庫、2008、11、1刊
本をめぐる奇譚集ともいうべき短編がおさめられてます。
私のおすすめは、「さがしもの」
死んで行くおばーちゃんが探しておくれと言う本。これがなかなかみつからない。
おばーちゃんは「私は死んで行くんだ、でも、気に入らないのは、ひとがかわったようにみんなが優しくする」「いがみあってたら、最後の日までいがみあってた方がいいんだ」「だってそれが人と人の関係だろ」というほどわがまま。
でも、探した本をみると、若い日、かわいい、人を引きつけるおばーちゃんの若い日が書かれている。

泣きましたよ。こんな話になぜか弱いんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジェネラル・ルージュの凱旋@映画

阿部寛×竹内結子のつっこみ×ぼけコンビがいいですね。阿部寛の「トリック」、「結婚できない男」@TVの高慢ちきだけど滑稽ってなキャラがうまく生かされてます。
羽田美智子の看護師役、堺雅人さんの、ちと、マニアックなキャラがうまくいかされている医師役、もよかった。
日本の医療のうそさむい状況もわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.09

稽古日誌2009ー3ー8

狂言@地元の劇場の出演者を公募してまして、応募の書類の締めきりが2月5日、で、送ったらオーディション受けにおいでって通知が来たのが2月6日。
書類の中には、バク転、前転できる方、安座(あぐら)ができる方なんて項目がありましたので、安座ができますって応募。

2月14日オーディション すり足で歩く、回る、立つ、座る、「カーン!」「シャー!」「ホーチャ!」と声をだす。ってのをやる。「他流の舞台にでていいんですか?」って聞かれたので、こりゃ、落ちたな、と思って帰る。

2月18日 稽古が2月26日6時30分からあるので、来て下さいって通知がくる。

続きを読む "稽古日誌2009ー3ー8"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009.03.07

『春琴(しゅんきん)』谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より

舞台はモノトーン、これって、料亭でも焼肉屋でもふえてるよね、日本人のDNAなんだ(^^).
少女時代の春琴は、人形。深津絵里らが人形をあやつって声は深津絵里。なんとも高慢ちきな薬種商のお嬢さん。ヒステリックに、丁稚の佐助をなぐる、ける、ときには、客席に笑いのでるくらい。

続きを読む "『春琴(しゅんきん)』谷崎潤一郎「春琴抄」「陰翳礼讃」より"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »