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2009.04.30

おっぱいバレー

中学校に赴任してきた女性教師が担当させられるのが、男子バレー部。部員は5人、バレーの練習等やったことがなく、部室の壁に穴をあけて、女子テニス部の部屋をのぞいてる。

バレーの練習をはじめようとする、教師に、部員が、大会で一勝したら「おっぱいみせてもらえますか?」と約束させる。

はたして大会で勝つのか?、教師はおっぱいをみせるのか?まーサスペンスドラマですね(^^)。
軟弱なものが、いかにうまくなってゆくか、という、「 スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」等の系譜にはいるかな。
男子部の二人が進学せず、家業を手伝うこととなっている。このあたり、集団就職というのも消えたし、こういう時代、今は、わからないよね。
流れる歌がなつかしかったです、キャンディーズ、ユーミン、ツイスト、、、。

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ヤッターマン

深田恭子、あ、下妻物語、じゃ、これも日本の正統派B級映画ではないか、といまごろ見に行ってきました。

これこそ、はちゃめちゃ路線の正統日本映画でした。
泥棒の神に帰依するドロンジョ様、従う二人、これって、西遊記?。
これに対応するのが、正義の味方のヤッターマン1号、2号。闘うけれども、どちらも死なない。ドロンジョ様が乗ってる飛行体みたいなのとか、戦闘の武器とか、性的なメタファに富んでますけど、まーそんなにエロくはありません。

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2009.04.26

グラン・トリノ

西部劇というか、任侠映画というか、最後の乗り込みが、胸をうちます)ネタばれになるので、書きません)。

隣に住む、モン族の家族の付き合いをつうじて、偏屈な頑固オヤジがかわってゆく。そして、最後のクリントイーストウッドが歌う画面で、グラン・トリノを誰が運転してるか観て下さいね。ほんと、胸をうたれます。

イーストウッドは、コワルスキーというポーランド人で、朝鮮戦争に従軍した経歴をもつ役をうまく演じてます。朝鮮戦争がアメリカに落とす影も描かれてます。

仲のいいもの同志でかわされる、互いにけなし合う会話、これって日本人の得意技ですよね。これも、気にいってます。堪能してきて下され。

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2009.04.24

”みたて”の楽しみ

「白蛇教異端審問」桐野夏生、文春文庫で、谷崎潤一郎を「関西女にこまされた東京もの」と書いていた。うーん。

NHK〜知る楽の「極付歌舞伎謎解」で、歌舞伎の「三人吉三」を幕末版「俺たちに明日はない」だと喝破している。そうか。

ひとことで、なるほど、そうかと、わかる。



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2009.04.21

日清戦争と歌舞伎

「日清戦争」佐々木真木人 講談社現代新書 2009ー3ー20

日清戦争で、「日本国民」意識が形成されたって本なんですけど、日清戦争を題材ににした川上音二郎@壮士芝居、歌舞伎の違いを書いている。
これ以後、歌舞伎は、その時代におこったことを題材とする狂言をやらなくなった。古典劇となった。

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GOEMON

時代劇なんです、コスチュームプレイです。もう、出演者が英語で話して、字幕がでてkてもOKですね。原色系の「嫌われ松子」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」のようなつくりですけど、「300」「レッドクリフ」に匹敵します。ぜひ、映画館で観て下さい。
秀吉、三成、信長、家康、霧隠才蔵、佐助、服部半蔵、もちろん、われらがヒーローGOEMON、登場人物はそろってます。あ、最初のほうに、紀伊国屋文左江門もでてまいります。

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2009.04.14

風の錦絵@宝塚雪組

宝塚の和物はいい、って、いつも、言ってるのですけど。和物あまりやらないんですよね。
この中で、彩吹真央@風の男、松本悠里@風の女の、第2部 風の盆、幻想がよかったんですよ、彩吹さんの歌とともに。近松心中物語の男女の雪のなかの道行きを、夏にうつしてってな感じで、ほんとよかったですね。

轟悠さんの上杉謙信、いなせな祭りの男もよかったですね。

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2009.04.12

芦屋ハーフマラソン

晴れてたせいか、暑かったです。集合場所の野球場、スタートの運動公園がほこりぽくって。20090412003
コースがよく頭に入ってなくて、同じところを2周するみたいなんですが、一周目にくるしいなって感じてたところがあって、17km手前で、あ、これから、さっき苦しかったとこ走るんだって思ったら、脚が歩き出しました(^^).

ここからは、走ったり、歩いたり、歩いたりで、ともかくゴールしました。制限時間をすぎてましたけど(;;)

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2009.04.11

男の料理教室

20090411ってものが、男性(あたりまえか ^^)を募集してましたんで、応募してきました。
最近、この応募ってのがおおいです。

かれーのムニエルと、ほうれん草+しめじの和え物、油揚ともやしが具のみそ汁。
5人位が、一班で、料理しようとしなければ、それでも、済んでしまう。
おいらは、包丁でキルのを担当してました。7回くらいのやるみたいです。

20人位が参加なんですか、おいらみたいに初めてくる人ってのが、4人位で、後はリピータさんでした(^^)

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2009.04.05

アンア・カレーニナ

栗原小巻さんが出演ってんでみてきました。サユリスではなく、コマキストです、私。
知性、教養、美貌、財力のそろったお嬢様女優、外国物、時代劇しか似合わない、銀のサモワールで紅茶いれてさまになる女優さんだ(って、今回そんな場面はないんですけど)。で、今回はロシア人におなりになって、もちろんアンナ役。

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2009.04.04

義経千本桜@文楽

通し狂言「義経千本桜」の「通し狂言」に魅かれて行ってきました。

静御前を守る狐忠信の場面とか、知盛がでてくる渡海屋、維盛がでてくる「すしや」とか、べつべつに場面が上演されるんだけど、いったい、全体はどんな物語なのか、さっぱりわからない。ぜひ、台本を手に入れたい、ってのが目的で第一部だけいってきました。

おおーー!!こういう物語だったのね。義経が、京都から吉野までおちのびるつぅー物語だったんだ(^^)

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