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2009.04.26

グラン・トリノ

西部劇というか、任侠映画というか、最後の乗り込みが、胸をうちます)ネタばれになるので、書きません)。

隣に住む、モン族の家族の付き合いをつうじて、偏屈な頑固オヤジがかわってゆく。そして、最後のクリントイーストウッドが歌う画面で、グラン・トリノを誰が運転してるか観て下さいね。ほんと、胸をうたれます。

イーストウッドは、コワルスキーというポーランド人で、朝鮮戦争に従軍した経歴をもつ役をうまく演じてます。朝鮮戦争がアメリカに落とす影も描かれてます。

仲のいいもの同志でかわされる、互いにけなし合う会話、これって日本人の得意技ですよね。これも、気にいってます。堪能してきて下され。

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コメント

こんにちは♪
床屋のシーンは気に入りました。
自分がけなすだけでなく、相手からも「石頭のポーランドジジイ」なんて言われて喜んでる(笑)
聞いてるだけだとギョッとするんですけど、通じ合えてる者同士の挨拶なんですよね。
会話も音楽も隅から隅まで良いな~と思える作品でした。

投稿: ミチ | 2009.04.26 10:57

□ミチさん、こんにちは。
アメリカが、移民の国だとつくづく思いました。移民同士で差別があったりするんですけど。
いい映画でしたよね。

投稿: 悠 | 2009.04.26 14:55

最後まで見た後で、その前のシーン床屋やら洋服ややら風呂やらを思うとせつないですね。
登場はさえませんでしたが、牧師さんが意外に頑張っていてよかったです。
ウォルトの奥さん、きっと素敵な女性だったのでしょうね。

投稿: もこもこ | 2009.04.30 07:11

◇もこもこさん、こんばんは。
最後のシーンが予想できませんでした。だから切ないですね。
牧師さん、最後まで努力しますもんね、立派ですよ。

投稿: 悠 | 2009.05.03 22:28

昨日、レイトで見てきました
ラスト、切なかったです
衝撃的でした・・・
牧師さん偉いですよね
諦めないで向かい合っていく姿が

スーが傷だらけで帰ってきた時には
私も本気で怒ってました
良い映画ですね。

投稿: maki | 2009.05.14 07:09

□makiさん、こんばんは。
いい映画ですよね、とくにラスト。
アメリカ病んでるけど,こういう映画が撮れる間は大丈夫ですね。きっと。

投稿: 悠 | 2009.05.19 21:11

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映画館にて「グラン・トリノ」 『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務める。 おはなし:妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う・・・。 ウォルトはかなり頑固で偏屈なジジイです。口は悪いし、人種差別発言ばっかりするし。でも、行きつけの床屋とのやり取りを聞いていると、差... [続きを読む]

受信: 2009.04.26 10:53

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