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2009.05.15

天使と悪魔

久しぶりかな、映画。「ダヴィンチ・コード」だっけが面白かったんで、2匹目のどじょう狙いで観てきました。面白かったです。
トム・ハンクスの謎解きも生半可にしかわかりませんが、つぎつぎとテンポのはやい展開に見入っておりました。
バチカンの内部も映画じゃなきゃ観られませんよね??。
歴史の重厚さに圧倒されます。木と土でつくった木造建築ではねぇ、あのどでかい天にのびる建物はできないや(;;)。
キリスト、聖なんとか像も。仏様と、仏様を守る武人が像になったのとはちがいますな。
ただただ圧倒されてました。はい。

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コメント

前作は世界の中で日本が一番ヒットしたんですってね。
キリスト教にもイエスにも思い入れの無い人種ですから、サスペンスと観光旅行気分で楽しめたのだと思います。
本作も、ヴァチカンにも「宗教vs科学」の対立にも思い入れのないところで楽しめました。
石の文化の迫力を感じましたよね。

投稿: ミチ | 2009.05.16 07:52

>悠さま
>木と土でつくった木造建築ではねぇ、
京都を舞台にしたら、守護天使ですから、青竜、朱雀、白虎、玄武と御所ですかね。
ベルニーニの彫刻、見たくなりました。

投稿: とみ(風知草) | 2009.05.16 10:40

□ミチさん、こんばんは。
ほんと、石の文化ですよね。
金ぴかの仏像がさびたのをよろこんで、お茶をすすってるてのが、個人的にはこころやすらぎますけどね(笑)。

投稿: 悠 | 2009.05.19 20:56

□とみ(風知草)さん、こんばんは。
>青竜、朱雀、白虎、玄武と御所
と、くれば、謎解きは、安倍晴明ですかね(^^)

投稿: 悠 | 2009.05.19 20:59

こんにちは。
私も見てきましたよ!!

ヴァチカンなどが映像で見ることができたし、いろいろ楽しめましたね。
原作は4年も前に読んだので忘れているところもありましたが・・謎解きの部分もちょっと映画だと駆け足だったかもしれませんね。

投稿: みゆみゆ | 2009.05.21 01:07

□みゆみゆさん、おひさしぶりです。
原作よまれてるんですね。
「コンクラーベ」が「根競べ」になってましたね(<オジンギャグ!!)あーやって、投票するんですね。

投稿: 悠 | 2009.05.22 05:57

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映画館にて「天使と悪魔」 ダン・ブラウンの同名小説の映画化。『ダ・ヴィンチ・コード』に続いてロン・ハワードが監督。 おはなし:教皇逝去にともない、新教皇を選ぶ儀式コンクラーべが開始されたが、有力候補の枢機卿4名が誘拐されてしまう。ヴァチカン当局は宗教象徴学者ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)を呼び寄せ、事件捜査の助言を求めるが・・・。 前作『ダ・ヴィンチ・コード』は情報量の多さとヨーロッパ観光とラングドンの超人的閃きに呆気に取られているうちに映画が終わってしまいました。 今回も宗教用語... [続きを読む]

受信: 2009.05.16 07:48

» 『天使と悪魔』 [みゆみゆの徒然日記]
 ダン・ブラウンの原作小説を読んだのは、4年前。ちょうど前ローマ法王ヨハネ・パウロ二世が逝去された直後でしたので、「コンクラーベ」というものを具体的にイメージしながら読むことができたのでした・・・。『ダ・ヴィンチ・コード』の原作を読んだ後に読み、続編かと思ったらこちらの方が先なのね・・・と気がつき・・・でもこちらの方が面白いなと感じました。それから『ダ・ヴィンチ・コード』が映画になり、『天使と悪魔』も・・・ということで楽しみに鑑賞。原作を読み直そうと思ったのですが、ちょうど半分くらいのところまで読ん... [続きを読む]

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