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2009.11.03

歎異書@光文社文庫

川村湊訳、2009.9.20刊
訳が関西弁なのですよ。たとえば、「『往生の信心ということに関してなら、まったく異なることなしや。同じ一つや』とご返答しなすったのやけど、なお、『なんでそないなことになるねん』と、、、、」これが訳。
原文は「往生の信心においてはまったくことなることなし、ただひとつなりとご返答ありしかども、なを、いかでかその義あらんという」。
いやぁ、よくわかります、関西弁のほうが。これが終わったら、関西弁バージョンの「ソクラテスの弁明」「共産党宣言」を読もう(笑)

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