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2009.12.19

パブリックエネミーズ@映画

1930年代の銀行強盗デリンジャーを描く。このころって、1929年の恐慌の後だし、ボニー&クライドもこの時代だ。
ボニー&クライドは、同じに行動し、一緒に殺されるんだけど、デリンジャーとフレシェットは、デリンジャーが、彼女に「俺に二度と離れるな」というわりには、別々に生活することになっている。

今の日本映画が、昭和30年代に郷愁を感じるように、アメリカ人は、あの時代に郷愁を感じるのだろうか??
男が銃をもっていさましい時代(個人的には、帽子、サスペンダースタイルに引かれるんですけど(笑))

はじめは、民衆の英雄でもある彼らは,時代の流れについていけず、死をむかえる。
ギャングは、強盗という荒事ではなく、当時のITである、電話を利用して悪事を働き大もうけする、スマートな時代になってゆく。

デリンジャーとフレシェットが出会いダンスを踊るシーン、ながれる歌がよかった。

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コメント

悠さん、こんにちは
私も見ました

デリンジャーとフレシェットの出会いのシーンはとても素敵でしたね。

帽子とサスペンダーに男性の心意気みたいなもの感じました。

投稿: nazuna | 2009.12.20 16:17

>nazuna さん、こんばんは。
出会いのシーンよかったですね。男が落とされる瞬間に流れてる「ブラックバード、バイバイ」って歌がよかったですね。最後にも泣かされますけどね(^^)

投稿: 悠 | 2009.12.20 17:20

突然で申しわけありません。現在2009年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/14(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
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投稿: 日本インターネット映画大賞 | 2009.12.24 00:43

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