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2010.01.23

ANJIN 〜イングリッシュサムライ

脚本が、英国人、演出家が英国人、ANJIN役は英国人、はい、舶来に弱いミーハーです、こんなのに弱いのです、で、観に行って行ってきました。
市村正親が家康役、藤原竜也が、按針の通訳をかねるカソリック司祭、石田三成、毛利元就他を新劇の俳優が演じてました。英語が飛び交う舞台でしたが、字幕があるので、それは気にならなかったのですが、字幕がないと、理解できないでしょうね、私の英語力(;;)。でも、英国人の台詞の方が、市村さんより声量があり耳に心地よかった。

家康が、平和を実現する人物として描かれてました。遭難で、日本でとどまることになったアンジン、日本名三浦按針はイギリスと日本の間で、引き裂かれてる。名門家の生まれながら、司祭となったドミニコは、日本人、サムライと、信仰の間で引き裂かれている。
当時の国際情勢〜スペイン、イギリス、オランダ、、、、彼らが日本にやってくる動機、と、情勢。
2月にみる予定の真田風雲録の予習になりました(^^)

関ヶ原の戦い、大阪夏の陣、大阪冬の陣の戦闘場面をふくみ、30場面!!
でも転換は、あざやかで、これを3時間でこなす。

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コメント

悠さん、もうご覧になられたのですね!私は
来週の日曜日に観ます。

英語力は皆無なので字幕頼りです。

投稿: nazuna | 2010.01.24 15:46

□nazunaさん、おはよう。
藤原竜也も台詞を英語ではなすとこともあります。ムサシ、NY公演きまったんですね(^^)

投稿: 悠 | 2010.01.25 03:54

悠さん
よくあれだけの内容を3時間にまとめたな~と感心しますが・・・人間模様浮き彫りにしつつ歴史のお勉強って感じで頭の中が忙しかったです^^;
もっと竜也くんを観たかった!ってのが本音です(笑)

投稿: nazuna | 2010.02.02 10:12

□nazunaさん、こんばんは。
>竜也くんを観たかった!
そうなんですか(^^)
私も、お勉強って感じでした、私も。モット、ドラマを!!って感じです(笑)

投稿: 悠 | 2010.02.02 23:13

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