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2010.01.11

カティンの森

1940年、ポーランドで起こった、ソ連の捕虜となった約15,000人のポーランド人将校が虐殺された「カティンの森」事件。

ポーランドを占領したドイツは、ソ連邦のしわざだと発表する。
その後、第二次世界大戦の勝ち組ソ連は、ドイツ・ナチの仕業だと発表し、ポーランドを解放したソ連は、ソ連のしわざだと言う人を反乱罪で処罰する。

なんちゅう国だソ連は!!こんな国に翻弄される人々の人生がつらい。
(ソ連って、西洋からすれば、西洋の仲間だと考えられてないのが、よくわかりますね。中国も、こんなイメージでみられてるんでしょうね。日本は??)
日本はソ連に占領されなかったことを喜んでいいんですよね(笑)。矢作俊彦の「アジャパン」(?)って小説では、朝鮮のように、東京より北はソ連、南は、アメリカに占領されて(標準語は大阪弁)ってな喜劇が描かれてますけど(^^)

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コメント

>悠さま
冒頭からやりきれませんでした。ワイダ監督はこの映画のために生きてこられたのですね。長い長い戦後を生き抜かれたポーランドのみなさまに敬意を表します。

投稿: とみ | 2010.01.12 19:32

>とみさん、こんにちは。
国ぐるみの嘘ってすごいですよね(;;)
日本の核密約、南京虐殺、なんて議論ができるだけまだいいですよね。

投稿: 悠 | 2010.01.13 12:46

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