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2010.02.27

日本美術を見る眼

高階秀爾、岩波現代文庫、2009,12,16

伊勢神宮は、世界遺産にも、重要文化財にもならない、文化財も、世界遺産も、オリジナル性をもってなければなあらない。ところが伊勢神宮は、20年ごとに遷宮がある。ピラミッドの横に、すんぶ違わぬ材料で、同じピラミッドをつくっても世界遺産にはなりません。
うーん、そういうことだったのか??

ここから、「かた」、「襲名」と話がつずいてゆく。

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コメント

高階秀爾さん・・・懐かしいです。
私の学生の頃は、ちょっとしたアイドル評論家でした。

ちなみに絵描きさんでアイドルだったのは横尾忠則さんでした。

私も高階秀爾さんの「名画を見る眼」・・・100回は読んだな・・・。

投稿: お絵描きぺんぎん | 2010.03.01 14:52

>お絵描きぺんぎんさん、こんにちは。
アイドル評論家、そうだったのですか、渋いおじさんだと思ってました(^^)
この本面白かったですよ。絵に他人が、讃という名目にしろ、字を書き込むなんて、西洋画ではありえん!!てのも「目に鱗」でした、私。

投稿: 悠 | 2010.03.01 17:02

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