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2010.02.11

伊波宜野湾市長講演

普天間基地のある宜野湾市の市長の講演。
アメリカ軍の発表に寄ると、普天間の基地は、グァムに再編されることになっている。
アメリカは、グァムに再編した方が、抑止力になると広報している。
普天間の海兵隊は、韓国、フィリピン、タイ、オーストリアで、順次訓練をしており、普天間に常駐しているわけではない。

グァムをハブにする計画ができている。(アメリカが日本の楯になってくれるのではなく、日本がアメリカの楯になってるかもしれない)。

普天間の基地は、飛行場という位置づけではないので、たとえば、静岡空港が、立ち木の存在があるがため、開設がおくれたけれども、鉄塔があっても、住宅地が隣接していても、日本の法規制もうけない。
また、米軍が自国他国で、空港には、クリーンゾーンをもうけなければならないという規制にも反している。

うーん、事実を淡々とのべる話に聞き入ってました。これらは、宜野湾市のホームページで読めるらしいです。
マスコミってなにしてるんでしょうね(^^)

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コメント

アメリカの仮想敵国って、どこですか?
アメリカという国は、建国以来、「敵がいないとやっていけない国」になっている、という意見がありました。そうなのかも。。。先住民族を抹殺して建国したということが、トラウマになっているとか。まあ、沖縄の基地問題には直接関係ないかもしれないですが、長い前政権の間に、いろんな「密約?」があるんじゃないのかしら。日本、たくさんお金払って(アメリカの)顔色みて。

>日本が盾になっている

そのとおりだと思いますね。第一級河川の河岸に立つマンション群は、大火の際の防火的意味もある、と聞いたことがありますよ。

「アバター」まだご覧になっていないようですが、あの作品は、アメリカ建国時の問題にも絡めているような気がします。単純な話なんですが、なぜか気に入って、もう3度も観てます。(笑)

投稿: あかん隊 | 2010.02.12 00:25

>あかん隊さん、こんばんは。
アバターは、アメリカ建国時の問題からみなんで、みようみようと思いながら。
アメリカ映画では、宇宙戦争とか、空から菌が降ってくるとか、そんな映画おおいですよね。

アメリカって、どこを仮想敵国にしてるんでしょうね(^^)

投稿: 悠 | 2010.02.12 19:54

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