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2010.02.27

イキシマ

うーん、チェルフィッチュもそうだけど、わかんないけど、どっかこころにひっかるってな作品でした。一人客席でわらってる場面もありました。こういう純小説風芸術作品だと客が笑わない(^^)

郷里の島に帰ってくる映画監督、島にはひん死の船大工、妻、妻を慕う島人、天使(っても、高校生)2人、海女2人、語り手。breath island、壱岐島、、、、、。

島の中、濃密な空間、これって、たえず、カメラを向けられている俳優といっしょじゃない?
ここからどこかにつながってることを信じることが、こことはちがう価値観をもつこと、船大工ってその暗喩?
息、、、、、、声=物語につならる前の、息、、、、、

こんなことかなぁ〜????

維新派、最近ファンになりまして(びわ湖岸で、「旅をする巨人」もみてます)、で、維新派の松本雄吉さんの演出だってんでみてきました。
20代、30代の観客がおおかったな〜。

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