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2010.02.26

マーケテイング・リテラシー

谷村智康、(株)リベルタ出版、2008,6,6
新聞、TVに企業等の広告費が支出されなくなっている。費用VS効果で、効果が薄いらしい。
で、例えば、タバコがコンビニのレジの奥ではなく、レジ脇の一等地におかれていることがあるでしょ、あれは、タバコ会社が、棚を買い取っているのです。
で、で、大手家電メーカーは、量販店のポイント還元や、店頭のスペース確保のため、広告費を支出する!!

インターネットのCMに金がながれている。だって、インターネットで、だれがどのような消費性向をもってるか、判断し、そこへ、効果的に情報をながしたほうがいい。

TVの視聴率なんてあてにならない、みんな、新聞は読まない、TVも録画して、CMカットで観ていない。

この本によると、地デジは、失敗すると予想している(^^)

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コメント

面白いですね。こうした分析は、かなり前から各方面で言われてきてますけど、日本って、鳴り物入りで「インターネット」にも手を出して久しいです。でも、デジタルディバイドという言葉もあるくらいで、デジタル文化(?)は、便利なようで落とし穴も大きいような気がしてます。

地デジでインタラクティブ(双方向)とか文字情報とか言っても、ユニバーサルデザインから考えれば、どうなんだろう…って思うし、何からなにまで有料です。ハードにもお金がかかる。
有料で良いんですが、価格に見合うだけの価値ある情報がそこにあるかなぁ。

投稿: | 2010.02.26 22:33

こんばんは、あかん隊さんかな?
>価格に見合うだけの価値ある情報
日経が、インターネットで新聞購読ってのをはじめるんですけど、これで、新聞がどうなるのか、占ってます(^^)

投稿: 悠 | 2010.02.27 20:59

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