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2010.03.14

上海バンスキング

いった!みた!きいた!
♪ウェルカム しゃ・ん・は・い〜〜♪ はい、歌がまだ、頭をめぐってます(^^)
吉田日出子さん、笹野さん、串田さん、小日向さん、真那古さん、、、、、。
60すぎたおじさんが、20代の役をやってます、ジャズの演奏をしてます。♪あなたならば〜♪

客席にスポットがあたると笹野さんが、幕にむかってトランペットを、と、舞台むかって左手より串田さんがクラリネットを。で、ぞろぞろとジャズメンが現れて舞台でセッション。みんなが、「ひさしぶり」「どうしてた?」ってな挨拶をしてるようにみえたんですけど、語らいながら。
戦前の上海のジャズメンのお話。まどか@令嬢が、シロウ@クラリネット奏者と、フランスへの新婚旅行の途中によった上海。シロウは、ここで、ジャズをやるつもりだ。
で、二人が訪れたバクマツ@トランペット奏者の家。バクマツが、上海をしきるラリーの愛人とできて、怒ったラリー&手下が訪れてくる。ってな物語のはじめから。

戦争がおわり(満州事変、上海事変ってのは、事変ってのは、戦争通告のない戦争のことです。アメリカとの戦争がおわり)、アヘン中毒になったシロウと、これを看病するまどか。シロウの夢にでてくるジャズのセッションまで。

俳優さんたちが、本当に楽しそうに演じてられるんですよ。演奏されるんですよ。
今週の週刊文春に小林伸彦氏が、26年前にみて(その当時も、その後の舞台もチケットがとれず)、こんどの舞台をみられて、待ち望んでいた舞台がみられたと書かれてました。

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コメント

懐かしいですね~。
最初に観たのはNHKの劇場中継でした。
余喜美子さんが可愛いチャイニーズの役で出ていらした。
劇場で観た時は、他の方だったけど。

青年座で『ムーランルージュ』(斎藤憐)を観たときに『上海バンスキング』の「その後」だなぁと思いました。

でも、劇場で聴くと、いくら上手でもやはりジャズ演奏はアマチュアでした。
そこに引っかかって感動が醒めちゃった・・・のが残念でした。

映画もありましたよね?
有名俳優さんで作った映画が「本当の上海バンスキングではない」と、吉田さんたちがわざわざ作りなおしたのが・・・。

投稿: ぺんぎん | 2010.03.14 09:39

□ぺんぎんさん、こんばんは。
>余喜美子さんが可愛いチャイニーズ
バクマツの恋人役@リリーですね(^^)
>ジャズ演奏はアマチュア
そうですか。どの程度のできばえか、わたしには、よくわかんないんですよ(;;)。吉田さんの歌きいて一緒に歌ってました。隣の席の方ごめんなさいm(--)m
映画はね〜深作監督、松坂さん主演でした。自由劇場の映画、今回探したんですけど、入手できずみられてません(;;)


投稿: 悠 | 2010.03.14 21:24

うわ~
見はったんですね!
羨ましいです

投稿: maki | 2010.03.15 23:51

□makiさん、おはよう。
再演の発表があったときから、観たいって思ってまして。なにがあっても、みたいって。よかったですよ。 NHKのTVが入った日があったと聞いてますので、放映もたのしみにしてます♪

投稿: 悠 | 2010.03.16 06:26

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