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2010.04.19

走る意味〜命を救うランニング

2010、2、10 金哲彦、講談社文庫
副題は、著者が、2006年ガンの宣告、治療を受け、2007、6月フルマラソンを完走する感動的なプロローグによる。
叔父さんが高史明、その息子岡真史くんは一歳ちがい。12歳で自死した真史くん。もし、生きていれば,と、思う。

著者が、現役のときは、トップアスリートしか興味がなかったのに、市民ランナーのがんばる姿に、プロとして援助ができないかを考えた、というのに共鳴する。

もう一つは、エリートランナーを育てた,リクルートをやめ、市民ランナーを育てようとしたとき、妻の手伝いを得ながら企画書を書いて雑誌社にもっていったところ。プロとコーチのコミュニュケーションを手伝うところ、コミュニュケーション能力がいるのだ、いまは、黙っておれについてこいの時代ではないんだ。

最近の困ったことーーマラソンで、内蔵が鍛えられたのか、小々のアルコールで酔いがまわらなくなった(^^)
ついつい、深酒を。うーん、酒をやめればいいのですけど。それと、もともと貧乏人なので、お店は酒でもうけてるんだから、お酒を頼んであげなければ、というサービス精神、これもよくない(反省)

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コメント

「ぼくは12歳」の真史くんですよね!?
久しぶりに名前を目にしたけど、
直ぐに思い出しました。本、持ってます。
懐かしいなぁ。あの本を読んでた頃の自分。

身体を鍛えるとお酒に強くなるんですか?confident
しばらく禁酒してから飲むと回りますよ~

投稿: maki | 2010.04.23 23:19

>makiさん、こんばんは。
>「ぼくは12歳」
そうです、そうです。以前「朝鮮史」を紹介してたとすればその方お母さんです。

>しばらく禁酒してから飲むと回りますよ~
気をつけます(^^)

投稿: 悠 | 2010.04.24 22:35

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