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2010.06.23

まとめて、ここんとこの日常

小唄会が13日終了。15日くらいから、ビデオをDVDにやく作業。
うーん、最近、幕の間をカットしろ、キャプションをつけろ、などとうるさい。えーーーいめんどうだ、会員の女性の分だけDVDをつくり、無料配布する。男どもは、稽古場に、置いとくから、借りてみてねってことにしよう。

19日(土曜日)は、京都芸術劇場へ。「海の讃歌」フランス人俳優が、フェルナンド・ペソア(ポルトガル)の長詩を語る。舞台上に組まれた舞台、客席も舞台上。
200人位かな?観客。浅田彰をめっけ。

いやぁ、訳文をもらったとき、帰っとけばよかった。客席からでることもできず、つらい舞台だった(^^)。
大体、日本に長詩ってのはないし、それを朗読されてもねぇ、おいらには会わなかったです。

で、「SEX&THE CITY」観る。アメリカのラブコメは、苦手だったんだ。なんか、日常とのずれが面白いんだろうけど、このずれがよくわかんないで、笑ってるけど、本当は、もっと、笑う場面があるんだろうな、しかし、おいらは笑えない(^^)。

20日は、喜寿になった、小唄の会の三人と、師匠と舞台の下見。そのあと、食事。びわ湖の眺めはよかった。
で、帰りに一人での観に行って泥酔。
21日は、7時から、演観の幹事2人と会食→カラオケ→ショットバー、で、これまた泥酔。
22日は、酒をぬくため、朝仕事がなかったので、ジムで走る。

で、狂言会の番組表をつくってほしいって言われてたの思い出し、昼から、作業。うーん、なにしてんだろう、と、思う、最近の日常。

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2010.06.12

麦の穂のゆれる穂先に@文学座

平田オリザ作、戊井市郎演出。
http://ameblo.jp/bungakuza-muginoho/
いやぁ、笑いあり、涙ありでした。オリザさん@青年団では、こういう劇みてないな(^^)

やもめの男親、一人娘だと、現代だとこうなるんでしょうね。
青年団の、現代口語演劇と文学座があうか、どうか、が興味ありました。

大学生の女性ふたり、オリザ劇になじんでいるなとおもったら、オリザが教えていた桜美林出身でした。
講師役の男性の台詞に文学座のくせがのこってました。でも、60代以上の男性、女性、江守、坂口、金内、倉野、藤堂さんも好演でした。江守さん@アイルランド文学者、と坂口さん@寄生虫学者の悪口の応酬はよかった(^^)
アイルランド、寄生虫に対する認識があらたまります。


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2010.06.09

告白@映画

「嫌われ松子」、「下妻物語」の監督だってんで、これと、観てきました。

小説も、映画もよかった。映画の方は、生徒の踊りが入ったりして、生徒の躍動感がありました。

小説もそうなんですけど、最後の爆破は、本当に起こったとするのがいいんですかね、これが疑問で、ずっと、気になってました。

松たか子のラストシーンの1分にもみたいない、一瞬の表情の変化みるだけでも、この映画見る価値ありです(^^)

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2010.06.06

6月13日(日)は、小唄会

柳静和加師匠に習ってる稽古場の発表会が、「祇園コーナー」@12時開演であります。
ま、カラオケ大会の小唄バージョンですけど(^^)。三味線習ってる方は、三味線弾くのが違ってます。

弟子は、前半、後半、各1曲づつ歌います。
おいらは、長いこと休んでの再稽古を始めてるんですが、番組は、新しい人から順に並んでいて、私は、最後から5番目になってます。稽古してる期間が短いので、うまくないんですけど、新しく稽古した順ってんで、仕方ないんです。これがつらい(;;)

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晴れた週末は劇場へ

「露出狂」@柿食う客 @精華小劇場
「私と踊って」@ピナ・バウシュ @琵琶湖ホール
「RINDOUMARU」〜鬼の目に涙〜@激富 @シアトリカル應天院

「露出狂」は、女子校サッカー部の物語、チームワークをいかにつくるか。「二人ずつペアを組み、組めないものはレギュラーになれない」「お互いにクラブ以外では接触をもたない」などルールを試しながら、強くなってゆく、人間関係が普通にもどると、普通の弱いチームにもどる。まー、男子のクラブだと、ホモセクシュアルな雰囲気〜女性とつきあってるものははずすみたいな〜なあるが、それの逆バージョンかな(^^)

ピナ・バウシュ、最初は、映画「 TORK TO HER」で、挿入されていたダンス場面で、記憶してるんですけど。

劇場で、ダンスでの台詞を翻訳されたものを渡してもらっていたので、理解しやすかった。

「RINDOUMARU」は、私のなかの分類では、新感線風かな。バンドの演奏がライブで入り、殺陣あり、美少女系の出演あり。若者客がほとんどで、観客席は満席。
「露出狂」もそうだけど、若者に人気がある、こういう劇からみると、新劇は、やはり、古くさい芝居だな、と思う(^^)

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