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2010.06.09

告白@映画

「嫌われ松子」、「下妻物語」の監督だってんで、これと、観てきました。

小説も、映画もよかった。映画の方は、生徒の踊りが入ったりして、生徒の躍動感がありました。

小説もそうなんですけど、最後の爆破は、本当に起こったとするのがいいんですかね、これが疑問で、ずっと、気になってました。

松たか子のラストシーンの1分にもみたいない、一瞬の表情の変化みるだけでも、この映画見る価値ありです(^^)

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コメント

重いって聞いて迷ってたんですが
やっぱり観てみようかなぁと思います。

投稿: maki | 2010.06.09 20:37

中島監督ならではの「映像」でしたね。
こういうテーマをこんな風に扱いたい、と思っても、そうそううまく行くわけじゃないでしょう。
タッチは絶妙でした。ただ、何度も観たい、と思う作品ではなさそうです。>やっぱり、重い?

投稿: あかん隊 | 2010.06.09 21:19

>makiさん、おはよう。
登場人物のだれにも魅かれないんで、やっぱり重いかな。小説読まれてるんならみるしかないですね(^^)

投稿: 悠 | 2010.06.10 05:09

>あかん隊さん、おはよう。
大体、2度みることがないんで、私の場合(;;)
映像、タッチもよかったですね。
松たか子、岡田将生、木村佳乃、山口馬木也、大人の演技がよかったでしょ。

投稿: 悠 | 2010.06.10 05:13

悠さん、松さんは凄いですね!
最後の爆発あってもなくてもみんな地獄って感じがします。
映画では教室の雰囲気がよりリアルな感じもしましたね。

投稿: nazuna | 2010.06.10 21:07

>nazunaさん、おはよう。

>松さんは凄い
でしょ(^^)
教室で、ダンスしてる場面が予告にあったので、もう少しはじけてるかと思ったんですけど、ちがってました。そのぶん、ぺちゃくちゃ、わいわい、の教室リアルでした。

投稿: 悠 | 2010.06.11 07:31

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