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2010.07.25

小唄会@8月8日中止のお知らせ

大津伝統芸能会館で、企画しており、このブログでもお知らせしておりましたが、急遽、中止になりました。
もし、お声かけしていただいているようでしたら、よろしくお願いします。
師匠以外の出演者3名のうち一名が、急病で、8日の出演が無理とあいなりました。

で、公演は中止とさせていただきました。あしからず、ご了承下されませ。

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今朝子の晩ご飯@ポプラ文庫

晩ご飯と、演劇、歌舞伎、政治への感想がつづられている。
松井今朝子さんのブログを書籍化したもの。

昨年の1月ころから、あれ、いつまでだったろう??の日常が書かれている。

☆劇団新感線の「リチャード三世」の評で、よかったのは、女優三人(三田和子、銀粉蝶、久世星佳)の場面だけ。この三人、やっぱり台詞術がしっかりしている、というの読むとうれしくなる。

アソウ君の政治への取り組みに対しては、酷い批判が。そういえば、いたなー、どんなにけなされても、辞任せず、最後の自民党総理大臣だったひと。古典芸能で、あ、こりゃだめだ、ってな家元の子とか、家の子が、なんとく、年を重ねて、それなりになってゆくのと似てるーーどっちも、劣化してるってことですがーーてなのを読むとうんうんとうなづいたり。

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借りくらしのアリエッテイ

小林信彦が週刊誌@コラムで紹介。小林さんがすすめるものはあたりはずれがないからな〜。
面白かったです。病弱な少年が、父母と離れて洋館で手術前の体を休めている。その洋館には小人がすみついていて、人間に観られたら、引っ越す、生き延びるために、と。
で、小人の少女アリエッテイは、少年にみつかってしまう。

いかようにも読めるのだろうな、少数民族VS多数民族、資本主義勝ち組VS負け組、エトセトラ。
「みつかるか」「みつかってどうなるのか」というサスペンスで、最後の結末までもってゆく。構成がいいのかな、この映画。

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2010.07.24

「道化師」「カヴァレリア・ルスティカーナ」@オペラ

1時間くらいの小作品だし、以前「電話」は喜劇で笑えたし、と、でかける。

日本人がイタリア語で歌うんですが、声量はすごいのですが、なんか、素養のない、おいらは、いっぽん調子にしか聞こえなくて。

まーたとえて言えば、芥川比呂志、上川達也、高畑淳子が、英語で、ハムレットを演じててるみたいな感じにうけとってしまう。
「電話」は日本語で歌ってたな〜

とか、思ってるうちに眠りに中盤落ちてしまいました。

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2010.07.18

東京ノート@日韓中俳優出演

韓国人俳優2名が、女子大生をやり、中国人俳優が、美術館の観客2名を演じてました。

舞台は、新国立劇場の中劇場へいく途中のに特設舞台を組んで観客席もしつらえてます。

この前大阪の美術館で、観客席をしつらえていたときの方がよかったかな、舞台設営は。

韓国語、中国語は、舞台横のTV画面で翻訳される、日本語も中国語、韓国語にTV画面に翻訳されてでてくる。
韓国、中国俳優、とも、青年団の舞台になじんでました。

韓国、中国のお芝居がみられなかったのが残念ですけど。

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シラノ・ド・ベルジュラック@鈴木忠志演出

BeSeTo演劇祭、新国立劇場まで行ってきました。
舞台は、日本、江戸末期、クリスチャン、シラノは、袴姿、インバネスを羽織っている。ロクサーヌも洋装で出るのは、最初だけ。作家でもあるシラノ役の人が舞台で、小説を書いている。
すり足ではないけれど、上半身を動かさず歩く。また、台詞が、日本語の一語一語が明確に発声されている。いわゆるリアリズムとか、普通のお芝居とはだいぶ異なる。

でも、外国で作られた劇をなんで日本人がやるねん、出演者がフランス人に見えなあかんのかい、ってなことを、思ったら、こういう芝居になるねんね。

前から4列目の席だったせいか、不思議な感動でした。

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2010.07.11

OSK@南座 必死剣鳥刺し@映画

OSKは、レビューがよかったですね。知り合いに聞きましたら、女性陣が、わかがえってるとのことでした。
お芝居よりレビューですよね、この劇団。踊り子さんの衣装の色と、パンツの色が同じで、衣装替えたいへんですよね、ってな馬鹿なことを言っていたら、つれに「あんたは、どこみてんの!!」と本当に馬鹿にされた(^^)

で、終わって、近所のいづつ屋で食事してたら四条通りを、たいまつと、みこしが通って行きました。祇園祭り関連なんでしょうね。(神輿洗いという行事でした)。

映画は、時間がゆっくり流れてまして、おいら、こんなの苦手なんですけど。「有能だと使われる」て「捨てられる」ってな物語ですかね。「狡兎死して走狗烹らる」「無用の用」ってな言葉を思い出しました。海坂藩の自然は、すごかったですけど。

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2010.07.04

今日は舞台三昧

11時30分から地元で日舞各流の会「夢舞台」のチケット頂いたので、最初の1時間ほど観る。
野崎参り、火の国の女、とか、歌謡曲+端唄etcで日舞で踊る、先生の踊りは最後で、見られなかった。最小は玉石混交でした(^^)。

14時から、兵庫県立芸術劇場。12月に毬谷友子さんが演出/主演の「令女ジュリー」のプレトークでもないや、プレワークショップ。ジュリー役とジョン役を募って、舞台で、台詞指導するというもの。声のでなかった人を、舞台に箱を二つ重ねて、その上にあがらせ、客席最後尾の人にむかって台詞を言わせる。すると、声がでてる。
台詞の感情、台詞のイメージをもった台詞をいうと、たしかに、台詞がかわる。いやー役にたちます。

18時びわこホール、知り合いがフルート「湖笛の会」の会員で、会のコンサート、ゲストは岩崎宏美。ロマンスなどをききました。フルートもいろんな種類があることを知る。パイプオルガンの音ににた音がでるものもあった。

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2010.07.03

この一週間

6月27日、小唄会、同門の人がでるのでおでかけ。師匠によって、やっぱり、どっか、芸風がちがうのかな??
同門の舞台姿をデジカメにおさめて、後日、配布予定。

新潮文庫に柴田よしき「やってられない月曜日」が入ったので購入。
大手出版社にコネ入社し、経理部に勤めるOLの一週間が書かれている。
柴田よしきの本は、探偵シリーズを読んでいるのだけど、と言うべきか、だからというべきか、著者をずっと、男性作家だと思ってきた。だって、ハードボイルド小説で、オカマの人がでてくるんだもん(^^)。OLの日常?え、えっ、えと調べたら女性でした(;;)

素人劇団を作ってる友人から、所作をみてくんない、って言うので、和の立ち方、座り方等に関する本を読んでMたんだけど。今の剣道の立ち方、後方の左足をつま先立ちにしている、左右の足は平行ってのは、明治以後そおうなっただけだということを知る。

今度習った小唄に、稲瀬川の白波五人男の台詞が、引用されているので、その台詞が入ったCDを買う。

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