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2010.12.25

最後の忠臣蔵

大石蔵之助の密命をうけた武士ふたり。一人は、討ち入りを脱落して、命が惜しい故に仲間を裏切ったとの汚名をきながら、蔵之助の娘を育てている。
この武士と、島原の太夫夕霧との愛が、うつくしい。密命も、愛も別れも武士という義、故。
サイドストリーとして、文楽「この世のなごり夜もなごり、死ににゆく身をたとうれば、あだしが原の、、、、、、、♪」近松作の心中物語がはさまれる。
ディスカバリージャパン、ディスカバリー武士、ディスカバリー日本の伝統芸。ってな物語なんでしょうね。でもねぇ、なんですけど、おいらも琴線に触れられてます。

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コメント

>悠さま
琴線に響くというのは実感します。咲大夫さんでしたから太棹は燕三さんでしょうか。この時代はひとり遣いのはずとかいらんこと考えてました。
涙は照明と大音量ですね。

投稿: とみ(風知草) | 2010.12.27 19:10

>とみさん、こんにちは。
>太棹は燕三さん
そこまでは、チェックがおよびませんでした(;;)
当時の文楽をみる客席がみられたのも、よかったです。

投稿: 悠 | 2010.12.29 12:33

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