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2011.01.29

ダイダラザウルス

主人公が舞台の上手にいて、リーディングのように台本をもっている。
舞台は、階段になっていて、主人公の男友だち、鉄道屋、鷺つかみ人等
彼女、母、猫、妹、等

舞台の階段うえでは、主人公の夢のように、とりとめもない、過去の回想、夢等がつぎつぎおこる。主人公は、夢の中に入り込んだり、夢に対して客観的に応えたりしているようにみえる。
父に失踪された主人公、彼女とであったり、はなしたり。。。。友達と、祭りにいこうとしていたり、妹と祭りにいおうとしていたり。大阪の万博公園のジェットコースタにのろうとしたり、御所の壁に落書きしにいこうとしたり、、、、

桃園会らしい舞台かな。
(ただ、紀伊川さんが急病で、代役だった人=主人公なのだけど、紀伊川さんに面影は似てるのだが、声がちがう。紀伊川さんが抜けて、桃園会の役者さんの声はアンサンブルになっていたのだときづく)。

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2011.01.23

関西のおばちゃんは飴をくれる??

昨日のコンサートのお便りコーナーで紹介されてました。関西の中心大阪にすんでないので???でしたけど。
デパートであめ玉を量り売りで売ってるんですって、関西は????
で、何かあると、飴をくれる???
そういえば、知り合いが、電車の四人がけで、ごほぉ、ごほぉと咳をしたら、前のおばちゃんが、「これなめ!」と言うて飴をくれた。ついでに、他の二人にも「どうぞ!」と飴を配ってた、ちゅう話きいたことがある。これは、どこでもある風景だったんだ??

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miyukiコンサートツァー2010

びわ湖ホール行ってきました。
おたよりコーナーでは、「長野から来ました。くる途中cdを聞いてました、歌はいいです。お話し下さい」ってのがありました(笑)
コンサート初日より、やっぱりトークガが練れてます。明日はどうなるんでしょ???楽しみ<明日もいくんかい!!
はい、私もトークが楽しみです。
みゆきさん、しわ消しの注射してません??、聖子さんにはりあってません?ってほど、しわがありませんでした(はい、前のせきでしたけど、オペラグラスでチェックしてました(^^))
最近のアルバムで歌われたのは、「真夜中の動物園」「今以上」。

船の甲板をもした舞台。バックにうつされたのは、びわ湖ホールからの対岸の夜景??船がびわ湖に繰り出して行くってな雰囲気でした。坪倉さん@おどるぽんぽこりん等のバックコーラス、お客さんののりもよかったです。

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2011.01.22

きだみのる

「永遠の自由人」北見三郎、2006.3.13
「精神の玩具」「人生逃亡者の記録」「気違い部落周遊紀行」
いづれも図書館で借りてきたもの。

きださんは、「昆虫記」の翻訳者。
きださんの文書は、すごくわかりやすい、理科系の人の各本はわかりやすいけど、きっと、理科系の頭脳なんでしょうね。
明治28年生まれ、「山のかみさん、かんにんして」とか唱えて小便したり、これは明治の物語だなと。「ニセ」と「チゴ」の鹿児島のボーイズラブの話は、へー、ギョエーでした。
また、健啖家ぶりもすごい、しか、ほや、うま、くじらの尾のみetc。
レバーの刺身をどんぶりに入れて、ニンニク醤油をいれてスプーンでたべる、なんて話は、ほんと、おいしそう。

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2011.01.21

人生モグラたたき!@池田暁子

週刊文春で連載されてる漫画で知った。え、え、撮影につかわれたのは、昔、過ごした寮だったんだ。まったく気がつかなかった。映画で、二段ベッドだったみたときに思い出すべきだった。てっきりセットかと(;;)
今週号では、小林信彦さんの「本音をもうせば」で、映画、「ヒアアフター」と「人生万歳(原題は 人生、なんでもあり)」が紹介されていた。見に行かねば(^^)
あと、週刊文春では、小島毅の連載を楽しみにしてます。蒙古来襲では、「神風がふいた」ってことで、昭和の戦争の竹槍でがんばろうという心主義につながって行くけど。負けるリスクもあったのに、そのことを考えていたのかいってのが新しい視点だった。

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2011.01.16

三浦基さんの講演とワークショップ

びわ湖ホ–ルででの公演「kappaー或小説」に先立つ企画に行ってきました。ワークショップは参加者20名くらい。
古典芸能(謡、狂言)を稽古しているんですけど、三浦さんの劇団地点の「かもめ」を観て以来、「—ところでアルトーさん」もみてます。劇団の俳優さんの舞台での独特の発話が気になってたんです。
演出されたオペラと、自身の劇の演出のおはなしだったのですけど、能との比較で、
「能は、時間を、<台詞>と<台詞>に曲をいれてつないでいる」とか、比較された古典芸能、オペラの構造が、うーんなるほどとわかりましたけど。

地点の劇の方は、あまりわからなかった(;;)
ワークショップでは、俳優さん、俳優志願者も参加してました。
わたしも、いちど、台詞をいうのに、でました。
どうせ、みんながやるんだろうから、早めに、と、思ってでたのですけど、、、、、、、
観てるだけの人もいたなーーーー。

劇の構造のお話は、ちと難しかったのですが、「観客は、物語vs存在の間をいっ
たりきたりしている」「メディアをとうして、背後の現実を理解する するのが
芝居の醍醐味だ」「小芝居で俳優は感情を込めるが無意味だ」とか芝居同様刺激
的でした。3月の舞台前に、公開稽古があるんですけど、楽しみにしています。

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2011.01.09

1/9 観た映画

 「しあわせの雨傘」
カトリーヌ・ドヌーブの今、女性讃歌のような映画でした。
彼女のコメディエンヌぶりと、歌がよかったですね(^^)
「アンストッパブル」
90分すこしの映画ですが、始まって列車が暴走するとはらはらどきどきの連続ですね。
こういう恐怖の映画にも、ギャグの応酬がはいるのは、邦画にはないですね(あ、相棒2は、これに近いかな(^^)

読んだ本
「はじめての宗教論(左巻)」
「歌舞伎はどんな演劇か」
踊りは、型からつぎの型につなぐところの身体の使い方が面白いとあった。

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2011.01.06

切られお富、文楽劇場(午前の部+中将姫雪責め)

切られお富@前進座 
切られ与三の逆バージョン。
嵐広也あらため第7代目嵐芳三郎襲名披露口上もあり。
歌舞伎の舞台とくらべると、華やかさがたりないかなって気はするんですけど、話のテンポがよくって物語がわかるってのが前進座の特徴かな。傷だらけのお富さんが、旦那をゆするってな場面がよかったかな。

文楽劇場
寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう) 
能の三番三とか、歌舞伎の三番叟もみたことがあるんだけど、三味線の音と人形の足踏みの音で拍子をとっているとのってきます。こんなのはじめて。ジャズみたい(^^)

傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
 土佐将監閑居の段

染模様妹背門松(そめもよういもせのかどまつ)
 油店の段
 蔵前の段
文楽は、三味線+物語る声が魅力なんだ、とおもいますね。

昔は退屈してたりしたんですけど、このリズムにあってきた気がします<年取っただけや!!

鶊山姫捨松(ひばりやまひめすてのまつ)
 中将姫雪責の段
午前の部につづいて、午後の部一幕のみ観劇。
お姫様が、雪降りしきる庭で、上着をとられ、割り竹でうたれる。うーん、女優さんがやってると、きっと生なマシンでしょうが、人形だと、なまなしいです(笑)。<本筋とはちがうやろ!!

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2011.01.04

正月休みのメモ

見た映画  バーレスク、ストーン
観た芝居  切られお富、文楽劇場(午前の部+中将姫雪責め)
読んだ本  期間限定 佐藤優 私のマルクス、新約聖書<1>、初めての宗教論(右巻)

明日から働きます(^^)

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2011.01.01

あけましておめでとうございます

今日は、早起きして、元旦マラソンをと思ってたんですけど、雪がつもってるので、そのまま寝てました。お節をたべて、ぐうたらとした元旦なんでしょうね、きっとsmile

4,5年前、会社を辞めて、上海の大学に行くといってた友、送別会はしたのだけど、それから連絡なし、それが連絡がついて、今年の6月くらいに日本に帰ってくるという。あうのが楽しみ。

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