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2011.01.06

切られお富、文楽劇場(午前の部+中将姫雪責め)

切られお富@前進座 
切られ与三の逆バージョン。
嵐広也あらため第7代目嵐芳三郎襲名披露口上もあり。
歌舞伎の舞台とくらべると、華やかさがたりないかなって気はするんですけど、話のテンポがよくって物語がわかるってのが前進座の特徴かな。傷だらけのお富さんが、旦那をゆするってな場面がよかったかな。

文楽劇場
寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう) 
能の三番三とか、歌舞伎の三番叟もみたことがあるんだけど、三味線の音と人形の足踏みの音で拍子をとっているとのってきます。こんなのはじめて。ジャズみたい(^^)

傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
 土佐将監閑居の段

染模様妹背門松(そめもよういもせのかどまつ)
 油店の段
 蔵前の段
文楽は、三味線+物語る声が魅力なんだ、とおもいますね。

昔は退屈してたりしたんですけど、このリズムにあってきた気がします<年取っただけや!!

鶊山姫捨松(ひばりやまひめすてのまつ)
 中将姫雪責の段
午前の部につづいて、午後の部一幕のみ観劇。
お姫様が、雪降りしきる庭で、上着をとられ、割り竹でうたれる。うーん、女優さんがやってると、きっと生なマシンでしょうが、人形だと、なまなしいです(笑)。<本筋とはちがうやろ!!

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