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2011.02.27

kappa/或る小説 公開稽古

2時間ほどあるお芝居の前半部分だけだったのですけど。
いろんな芥川がでてくる。芥川も、中国文化がグローバルスタンダードであった時代から西欧(英国)文化がグローバルスタンダードになる時代をいきてたんだ。
谷崎潤一郎みたいに、日本の文化になじむわけでもなく、私小説はかけなかったろうし。本当は、評論家、批評家として生きるべきひとじゃなかったろうか。

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2011.02.26

天保12年のシェイクスピア、KAPPA/或る小説

天保は、蜷川演出、勝村政信。唐沢寿明、DVDで、演出いのうえひでのり、上川隆也でみてるんですけど。ピッコロ劇場41週年記念で、関西の俳優をあつめての、この劇も迫力ありました。
東京の俳優は全国区でグローバルスタンダードで、関西では、実力があっても全国になれないって悔しさはあるんですけど(たしかに、東京の俳優さんはうまい)。演出が文学座の松本祐子。演出もよかったですよ。よっつの障子をうまく使ってました。

KAPPA/或る小説は、公開稽古をみてきました。その後の地点三浦基さんのトークがためになりました。
新劇がいま衰退してるのが、理屈として腑におちました。芥川を演じている役者が「さびしい」という。しかし、リアリティがない、あんたは芥川か、何様なんだってつっこみがはいる。とするとカオスをつくって、その中で、腑に落ちるセリフをつくりだすしかないのではないか、現在では。ってのがおいらの理解です。

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2011.02.20

ヒアアフター@映画

死後の世界はあるのか??亡くなった人ともう一度会いたい、亡くなった人はどうしているのだろう?
とすると、恐山のイタコさんに霊おろしをしてもらうかってことになるんでしょうね。

何かのことで、危機をのがれるってものありそうですね。

双子の兄を失った弟が、霊能者をたずねあるくのですが、え、え、え、こんなにあるの!って思うほどあるんですね。
「ミッテランの伝記」を書くことになった、女性ジャーナリストが、自己が体験した臨死体験を書く、エージェントから約束違反を責められるのは、わかるんだけど、彼が「こういう本は、イギリスかアメリカでないと売れない」と。え、え、えそうなんだ。

なんか、それぞれが抱えた問題が、解決にむかってゆくって映画でした。

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2011.02.18

盟三五大切@松竹座

会議さぼってみてきました(^^)日曜日は仕事だな、こりゃ(;;)
片岡仁左衛門の源五兵衛は実は赤穂浪士不破数右衛門。
仁左衛門が、芸者小万の色香に溺れ、騙された後のニヒルさ、よかったですよ。で、芸者小万ですけど、おいら好みの女性に見えなかったもんで、「お侍さん、そんな女に夢中になっちゃいけませんぜ」って感じだったのですけど。同じ芸者役で出てた松也さんの方が色ポカッタかな(^^)
ニヒルさは、小万殺し、赤子まで殺す、小万の首を仏壇前において、食事するってな凄惨さ。
食事のご飯を首の唇にもっていったら、唇がうごくとこは客席で笑いがでてましたけど。

で、小万の色を演じた三五郎@愛之助さんもよかったですよ。三五郎さんの切腹までは、ニヒルな源五兵衛が、赤穂浪士に囲まれて、浪士の一員に加えられる場面は、ニヒルから急に元気になって???でしたけど(^^)

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2011.02.12

2011-2-12日常

今日は、ジムで知り合いがならんでいるので、ならんではいったら「バレトン」教室。バレーの動きをもとにしたものだとか。最後の方で、腰をかがめることができなくなって、一瞬、ぎっくりこし???ヘルニア???っておもったけど、筋肉に身がはいっただけのことみたい。これ、形がきまったらかっこいいだろうな。おいらのマエにいたおじさん、みぐるしいねだったけど、おいらも、ひとからみたらそうなんだ。


2-11 寺島実郎氏の公演をきく。日本の貿易相手国のシェアーは、アメリカ12.9% 大中華圏(香港、シンガポール等含む)は31.7%
うーん、もう貿易ではアメリカ離れしてんだ。

2-13 明日は、小唄の身内での発表会だ。カラオケ一にしたら一曲分だけど、12月から6回稽古したけど、まだ、できあがってないや(;;)

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2011.02.11

ちょっとしあわせ@精華小劇場

天衣さんと、芹川さんは姉妹だ!!ってのが、お顔ではっきりわかった(^^)
劇団青い鳥、芹川さんが大工の役で「でぇじょうぶ、でぇじょうぶ」ってセリフを言われてた頃@近鉄アート館から、ときどき観ている。ひさしぶりにしあわせに楽しめた舞台でした。

「ちょっとうれしい」@劇団青い鳥
大金を手にして喫茶店にあつまってくる二人が2組、店のママが天衣さん。フェルメールの少女風。音楽にあわせてライターをならしたり、タバコを飲み込んだり、小芝居がなんとも面白かった。
即興さながらにつくっているちゃぶ台、家族の役は、2回目は、舞台で芹川さんが指名するってのをアフタートークで聞いて、「え、え、」。そういやー、舞台で俳優さんが緊張されてたのか。もともと、即興で芝居つくりをしてた、青い鳥方式で、つくられてます。

精華小劇場、やっぱりこの3月でなくなるんですね。舞台は、客席が一杯でした。201102101817000_3


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2011.02.07

ここんとこの日常2011・2・7

レッド/red@映画。
ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチら出演。
元CIAエージェントが、CIAから狙われる、スパイ・アクション映画。「年寄りをみくびんじゃなぇぜ!」ってな映画でした(^^)。
Delight Time@宝塚歌劇団出身の芹まちかさんとこでダンスを習ってられるかたの公演。
さる女優さんのファンをしてる関係で知り合った方がでてられるのでと、観にいきました。一年に一回くらいは、プロの方と競演されている方なんですけど。歌もですけど、演技派でもあるんで、「キッチュ」を歌われた場面での台詞はうまかったですね(^^)。

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