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2011.06.23

マイ・バック・ページ@川本三郎

@平凡社
映画の週間朝日の表紙をかざった女優さんの名前,テキ屋と兎をうるとき,兎を死なせてしまうエピソードをたしかめようと読んだ.エピソードが無い,ということは,当然,最後の涙するシーンはない.
うーんこれは,絶対映画の方が原作よりよりいい.
あの時代も映画の方が伝わってくる,うさんくささもふくめて.

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2011.06.19

Noism1「OTHERLAND」@びわ湖ホール

Noism1は,新潟市民芸術文化会館芸術監督金森穣さんひきいるダンスカンパニー.

ワークショップ受けて、本舞台みて、アフタートーク聞く。食事で言うとフルコース(?)
アフタートークの金森穣さんの対談者黒田育代さんは,この前「アエラ」で紹介されてて,興味持ってたのに,所用が有って,途中退席(うーん,ごめんなさい)

アレッシオさんが振り付けられた作品。
舞台に能舞台の切り戸みたいなのが二ヶ所設けられていてダンサーはそこから出入りする。
ダンスの動きも、切り戸から出る,歩く,座る動作は能風.
舞台が二つにわかれており、たとえば、左で、男性二人、女性一人で踊っている、右で女性がソロで踊っている。左の女性の動きの内面が、右の女性のダンスで表現されている,どっかでシンクロしてるみたい。
衣装も黒,白黒の世界.芝居で言うと,サイモン・マクバーニーが演出した「春琴」がちょっと似た雰囲気があるかな.
これが、私には,おもしろかった.

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2011.06.17

マイ・バック・ページ@映画

連合赤軍事件とか扱った映画で、これってものはなかったような気がする。

松ケン演じる「梅山」という活動家、うさんくさいのだけど、周りの新聞記者沢田、京大助手(滝田修がモデル)とか新聞社、週刊誌を巻き込んで、自衛官殺人事件を起こして行く。事件は周りのリアクションも関係している、相互に増幅してゆく感じ。この感じが、あの時代らしくおもえる。

居酒屋で再開した、記者とテキ屋@今は居酒屋の親父との再開がで、沢田が泣く場面が、よかった。

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2011.06.13

久しぶりの文楽劇場

チャリティの小唄会に同門がでるので、文楽劇場小ホールへ、出演者100人を超える、、、、7時間強、、、、
文楽劇場では、「二つ玉の段/身売りの段/早野勘平腹切りの段」をやってる、勘平の義父「与市兵衛」は11月に歌うことになってるからと、仲抜けで「二つ玉の段」を聞いて、小唄会にもどり、しばらくして、帰る。
「与市兵衛」定九郎に殺されるだけなんですけど、小唄の与市兵衛の方が物語があるな〜(^^)

カラオケ大会で、100人出場ってのはありましたが、こちらは、着々とすすみますが、小唄会は、一人がおわると、つぎの舞台の準備で時間がかかる、って、正座のできない方がちらほらみられるし、、、


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2011.06.12

椿姫〜何日君再来〜

静岡芸術劇場,鈴木忠志演出.
台湾や日本の歌謡曲10曲+椿姫前奏曲をつかったミュージカル.
台湾の俳優,SCOTの俳優,それぞれ母国語を話し,字幕がつく.精神病院で精神を病むアルマン,幻影のようにあらわれるマルグリット.日本の歌謡曲は,乾杯,さだめ川がつかわれてました.乾杯と,さだめ川は,台湾の俳優さんも,日本語度でうたってられました.スズキメソッドによる身体訓練は,台湾の俳優さんにも身につけてました.スズキメソッドは,能+歌舞伎+舞踏をミックスしたもの??

マルグリットの精神の高貴さが強調されてました<女優さんが,きれいやから,そう思たんちゃんうんか!!
 (日本の俳優さんでは,ちょっといないキレイナ女優さんですね)

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2011.06.06

大人のためのからだワークショップ

なんだろう、身体のここちよさは?ってのが終わった後の感想。
一枚の紙を手にもって風を感じる、、、、、。
紙を手で挟みながらの二人のワーク等々。
風を、周りを、相手を感じ、背中に眼をもって、意識しながら動く、うーん、こ
れってコミュニュケーションの開発に役立つ、、、<からだワークショップ や
いううてますやろ!!
体験できてよかったです。

Noizmメンバー指導によるワークショップ@びわ湖ホール
応募用件に「これまでダンスを身近に感じずに生きてこられた方へ」っての
があって、申し込んで受けてきました。

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