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2011.10.02

「かもめ」@地点,「さようなら」アンドロイド演劇

京都国際舞台芸術祭2011
「かもめ」は,出演者5名,観客20名,場所は,明治2年にたった小学校の茶室.うーん贅沢.
トレープレフが,床の間で,ひとり話しているというできの舞台.有名な物語をみんなが知っていることを前提に舞台をつくる能のよう.
でも,狂言の静かな笑いのように笑える場面があり,「かもめ」は.トレープレフが,死にいたる物語だったのだと納得.

「さようなら」は,難病をかかえて死にいたる女性が,自分のために与えられたアンドロイドに「詩」を読んでもらう.詩を聞きながら女性が眠る.アンドロイドの朗読だけが聞こえて.
20分ほどの芝居だったのですけど,トークは,40分くらいで(かけもち)してたんで,つぎのお芝居みられるかはらはらしましたけど.芝居も,トークも面白かった.
「かもめ」の演技をも関連するので,どっかで,感想かきたい.

今日は一中節聞いてきます.

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