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2012.06.10

狂言、外事警察、エフゲニー・ボジャノフ

狂言「磁石」「口真似」「鈍太郎」 鈍太郎は、45分、うん、狂言にしては長い曲。すこし、エロチック。妻と愛人を残して3年間留守にしていた男が、戻ってきて、妻、愛人宅を訪れるが、二人とも、鈍太郎ときずかず、追い払う。男は、はかなんで出家する。二人が、出家を思いとどまるようにいさめる。男は、今後、女どもが仲良くすることを条件に戻ることとする。千五郎が、鉦をたたいて、二人の女に、間の手をいれさせ、はやすところ大爆笑。

外事警察 久しぶりに面白い邦画です。ただ、女性(真木よう子)を、大借金を抱えたことをもとに協力者に仕上げるのは、「え、そんなの、債務整理すりゃいいじゃん!」という突っ込みをいれたくなりますが。
教訓、男たち、この映画にて口説きのテクニックをまなぶべし。

エフゲニー・ボジャノフ ピアノコンサート、チケットをもらったので、聞きにいく。ロシアと名がつけば、出かけてしまう、おいらの悲しいさが。クラシック音楽はやっぱり、わかんないや(;;)

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