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2012.07.17

高き彼物@マキノノゾミ

ここんとこ、集中的に芝居観てます。

田中美里、石丸謙二郎他。

高校をやめて家業のタバコ屋をいとなむ元教師。やめた原因はなんだったのだろう。
昭和50年代の話。舞台始まる前にながれるジュリーの歌とかが時代を表す。
静岡弁で、ときどき、耳に聞こえないとこがありましたが、事件は、回顧で語られるんですけど。

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三谷幸喜のお芝居

このところ、2つみました。
□「なにわバタフライ」 前説も、戸田恵子さんがされていました。一人芝居。
前説が終わって後ろ向きになって、前に振り返ったときには、もう都蝶々。一人芝居の醍醐味ですね。
それと小道具の使い方がよかったですね。長鏡台の鏡の部分を平におりまげると、おこは、南都雄二さんが、病室で横たわっているベッド。額縁の木枠で人をあらわし、座って、額縁を膝に寝かせると、膝枕している。
おもしろかったです。

□「桜の園」浅丘ルリ子さん、きれいな人は、年取ってもきれいですね(^^)
藤井隆、青木さやか=前説+歌も披露、お笑い系の人。
阿南健治、神野三鈴、井上ひさし作品に出演されている方も。
桜の園は、やっぱり喜劇なんだ(^^)使われていた訳本の翻訳者、私が第三外国語でとったロシア語をならった先生だった。生徒は一人だけ、欠席できず難儀しましたけど。最近、別の人の翻訳で「さくらんぼ畑」って題の翻訳本を入手したので、よんでみよう。舞台のとおり、笑えるかな。

三谷作品堪能しました。

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