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2012.08.20

「なごみの会」(狂言会)@大津伝統芸能会館

「因幡堂」の「女」を演じてきました。「ニ九十八(にくじゅうはち)」以来の女役。
きれいな衣装をきせてもらって満足。

大酒飲みの妻に愛想をつかした男が、妻が実家に帰ったのを幸いに離縁状を届けさせた上で、因幡堂の薬師如来に妻乞(つまごい)の願をかける。
怒った妻は、「きざはしに立っている女を妻としろ」といういつわりの予言をし、かずきを被って「「きざはし」にたって男をまっている。男は、妻と知らず、女をつれて、家に戻り祝言の杯をする.
今回は、台詞がすくなく、これで、しどころがなかったかな(;;)


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2012.08.13

リチャード三世「子供のためのシェイクスピア」

びわ湖ホール

滋賀の栗東さきらホ–ルでやってたころから「子供のためのシェイクスピア」黄色のヘ ルメット隊のファンです。
舞台装置が椅子と机だけ、一人が何役を演じてたり、リチャードの左腕がしゃべ る人形とか、「子供のためのシェイクスピア」劇は、客=自分の想像力 を刺激 します。劇の楽しみ、遊びをこどもだけじゃなく、大人も感じてます。
それと、シェイクスピア劇が、あーそんな筋だったんだ、と、よくわかるように なってます。今回のは、ちと、人間関係が複雑でして、パンフレット で、確か めてました。
おもしろかったです。山崎さん、なんか、イッセイ尾形さんに似てるなと思った のですけど(私だけの感想)。
客席には、こどもさんもおおいのですけど、大人にもみてほしい、お芝居です。

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