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2012.12.30

祈りと怪物~ウィルビルの3姉妹

KERAバージョン ケラリーノ・サンドロヴィッチ作演出 
この後蜷川幸雄演出バージョンがあるのですが、これもみたくなってます。

ドッグヴィル、マンダレイ ニコールキッドマン主演の映画なんですけど、リアールではなく、架空の町での暴力、民主主義、性が扱われてましたが、それに近いかな、このお芝居。
もまざってる。

怪物のような男を父にもった、三人の姉妹、怪物のような息子に翻弄される町民。
三人の姉妹が、ピストルを打ち合って騒ぐ場面なんぞは、暴力、愛、ピストル、ハードボイルド、っていう往年の日活映画よりすきです、私。

久世星佳がいい役なんですよ、コメディエンヌぶりも、って、ファンなもんで、私。

 

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2012.12.27

最近みた映画

「黄金を抱いて飛べ」
溝端淳平が、「こんにちは父さん」のときとは違ったニヒルな役を演じていた。このくらい役を演じ分けられるってすごい。おいらの頭の中で注目度アップ中。

「レミゼラブル」
歌の迫力がすごい、英語と字幕をみてると、なんとなく歌が、おいらにわかる、ってことは、難しい英語はつかわれてない(^^)。歌って心の表現ってのがよくわかる。これを台詞でやったら、おもしろくないよな〜。
歌だから違和感がない。

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2012.12.14

解錠師

久しぶりにおもしろい小説でした。
解錠と絵に才能を持っている少年。あるできごとがあって以来、口がきけなくなっている。
え、えっ、そんなことをしちゃ、あかんやろおうと、つぎつぎに事件にまきこまれ、少女と出会い、いまは刑務所にいる。
解錠師としての訓練、事件がかたられるあたりまでくると、本当にせつなくなってくる。
過去と現在を交互にいれてすすむ物語の形式もいい。

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演劇1

青年団、平田オリザを追ったドキュメンタリー
青年団の稽古ぶり、平田オリザの演出ぶりがみられた。演出家のだめが入ると、たしかに舞台がかわる。
舞台裏がみられるので、演劇ファンは必見。
あすから「演劇2」にかわるんで、また、映画館まで、足運ばなきゃです。

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2012.12.04

コジ・ファン・ツゥェテ@びわ湖ホール

おしゃれな舞台でした。
舞台上のボードにローマ、モスクワ、東京、ニューヨーク、パリ、ロンドンの時計が時刻を表している。
うーん、この物語は現在のどこの都市でも怒ってもおかしくない、ってな舞台設定ですね。現代劇の喜劇をみているようなおもしろさでした。
客演(?)のジェイムズ・クレイトンさん、佐々木典子さん、小野和歌子さん、高橋薫子さん、みなさん、かっこ良かったですね。出演者のみなさんの服もおしゃれでしたね 。
舞台上は、ボードにうつる風景、椅子の位置がかわるだけで、場面がかわるのですが、テンポよく進行してました。
演出家、衣装プランナーにブラボーです。


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