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2013.07.28

鈴木忠志対談集他

夏の終わりに利賀(富山県)にSCOTのお芝居を見に行こうとしてます。初めての利賀なんですけど。
「鈴木忠志対談集」「斎藤郁子 SCOTの軌跡を語る」を読みました。
SCOTの斎藤さん、最初は女優さんから、プロデューサーになるんですけど、まず、英語の訓練からはじまってとかが、面白かった。

対談集で、さる歌舞伎評論家さんとの対談で、歌舞伎は、今を基準に「吉右衛門、仁左衛門、玉三郎、三津五郎以外の役者は観たってしょうがない」とかの話(え、そうなの??)

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2013.07.21

時代を築いた作家たち@カミュ

戯曲リーでイング『誤解』『正義の人』@シアタートラム
久世星佳さんの舞台,ひさしぶりでした。
個人的には,『正義の人』がみてみたいと思ったのですが,これって『倉ざめた馬をみよ』(ロシアのエス・エル党の暗殺事件と同じテーマ??)
でも,今となっては古いかな.革命と恋愛と対立させたり.そりゃ,恋愛ってな時代になってますもんね(そのほうがいいですよね.恋愛を否定する,個人的禁欲を優先する革命って魅力ありませんしね).
かえって『誤解』の,お互いの,コミュニュケーションのずれが悲劇をまねく物語のほうが現代的ですね.
ひさしぶりにあった,星佳さんのファンの皆さんと,昨年のケラさんの舞台の,ピストルを撃ちまくる星佳さんの話でもりあがってました<あんたら,病気や!!

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2013.07.15

「つかこうへいなんかこわくない」

@関西劇作家によるプレミアムトーク
さりngrock,司辻有香,ごまのはえ他
劇作家による「ヒモのはなし」の朗読あり.

つかさんのは,書かれた芝居ではなく,口立てだから,ちがう,って話されてたけど,書かれたものとどうちがうんだろう?役者の頭の中には,口立てであれ,脚本であれ,書かれたものとかわりはないと思うんだけど.

つかさんの芝居をやれる役者がいない,というのなら,わかるけど.
平田オリザの芝居に,平幹二朗さん,仲代さんが出たら,違和感ありますもん.

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華麗なるギャツビー@映画

華やかなパーティ,猥雑さ.
部屋で繰り広げられる狂騒.
これだけの狂騒,猥雑さとつりあう純な恋.

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2013.07.09

欲望のバージニア@映画

禁酒法時代の密売酒製造販売をする兄弟の物語。
保安官から嫌がらせをされ、たえてたえて、ついに爆発ー全面展開。時代劇の作法に似ている。
末っ子のあまちゃんのラブストーリー、成長物語でもある。
無口なおとこにからむ、わけありの美女ってのも。

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2013.07.01

O2市民劇団「煙草の煙が目にしみる」

大津市内の市民劇団のお芝居。知り合いがでてたんで、のぞいてきました。
脚本がよかったせいか、面白かった。荼毘が、同じ日になった、死人が2人が会話している。荼毘に立ち会う、もともとは、関係のない互いの親族。一族のうち、痴呆にかかったおばあちゃんだけ、死人と会話できるというもの。

うーん、こういうお芝居をみてると、舞台にでたくなるな〜(爆)

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